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2008年10月 6日 (月)

2008東京インターナショナルオーディオショウ☆遅れなせながらレポート

こんにちは。
喉カゼをひいてしまった、宮川です。

さて、年に一度の業界一大イベント「2008東京インターナショナルオーディオショウ」が昨日で閉幕、世の中不況不況と言われて久しいですが、相変わらずの盛況で、今年も入れないブースがあったり、何となく心強く感じました。

私は2日目に行って参りました。
約1時間半で会場を一周して帰る、という感じでしたので、じっくり見る暇は無かったのですが、色々楽しめました。

当フロアの看板ブランド「GOLDMUND」は、一瞬目を疑ってしまう様な超弩級の製品が多数あり、これが今回の一番の見物だったかもしれません。しかしながら・・・「私のコーナー(仮)」の発展を目指す身としては、あまりに遠い・・・そんな中GOLDMUNDからもついにi-Pod用トランスポート「iEIDOS Transport」を発売との事。WADIAからも、やっと出荷の目途がついたという「Wadia 170 itransport」もあり、やはりi-Podは無視できないツールのようです。ますますコンパクトで高音質なものが期待できそうです!

「私のコーナー(仮)」でもお馴染み一体型レシーバー「note」のAuraより、来夏発売予定のCDプレーヤーとプリメインアンプも楽しみな製品です。トレードマークの鏡面フロントパネルと細身のボディが美しいです。
同じyukimuのブースでは、発売以来大ヒット製品となりましたSFC「SK-EX」のCD用「SK-CD」も、ちょっと見逃せないアクセサリーです。

今年から参加のフューレンコーディネートのブースでは、Davone「Rithm」という“くの字”みたいなスピーカーが思いの外コンパクトでかわいいサイズでした。ちょうど鳴らしている時に入ったのですが、なんとアンプはTRIGONの「SNOW WHITE」&「DWARF」。それでも立派な鳴りっぷり!いかにも木製キャビネットな温かみのある音色が印象的でした。

マランツブースでのB&W「CM5」&「CM9」も注目です。いずれも「CM1」より一回り大きめだったり、「CM7」よりユニットが一つ多かったり・・・上位モデルらしい佇まいが楽しみな製品です。

プレーヤーの新製品も興味深いものが色々あり・・・自社開発のメカ搭載のLUXMAN「D-08」、当フロアでも人気のDENONのフラッグシップライン「DCD-SX」、MARK LEVINSON「NO.512」など・・・

また、アナログ関連も充実していたように思います。LINNのDSシリーズなどの新しいオーディオも登場の昨今、「アナログブーム到来!」というのは果たして・・・!

大小織り交ぜて、細かい所も色々な見所があったように思いますが、行かれた皆様は如何でしたでしょうか?

今月末には、とうとう弊社主催の「マラソン試聴会」もございます!只今構想を練っている真っ最中、招待状も順次発送させて頂きます。2日間とも違うプログラムで行う予定ですので、是非両日とも、お時間を見つけてご参加下さい!!
※今回もSHC会員様限定企画ですので、まだ会員ではないお客様はお問い合わせ下さい。

4F H.A.L.3  宮川 いより<iyori@dynamicaudio.co.jp>

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