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2008年8月 2日 (土)

天ノ視点 NO,214

天ノ視点 NO,214

H.A.L.1にも視聴機がやってきました。

Rgpc RGPC「Richard Gray's Power Company」

一足先に4階H.A.L.Ⅲにやってきて、ブログなどを騒がせたこのブランド。
ご存知でしょうか。名前から察せられるように電源アクセサリーを主に取り扱っているブランドです。
色々、お問合せを頂いていたのですが、実際に試聴した事が無くて、お客様へ詳しいご説明も出来ないでいたのですが、先日ここH.A.L.1にも視聴機がやってきました。電源を入れた状態で数日、温め、本日試聴をしてみました。

ESOTERIC UX-1P
LUXMAN C-1000f/B-1000f
AudioMachina The PURE System
   +
RGPC  Parallel Power Delivery Enhancer
「600s」\272,000(税別)

まず、試したのは、フロントエンドに使用した場合。
UX-1PとC-1000fに使用してみました。両方とも、電源ケーブルはESOTERIC 8N-8100MEXELを使用中。
600sは20Aの電源を使用しているので、純正のケーブルではなく、TRANSPARENT20A仕様を今回は使ってみました。(なんて贅沢な…)曲は「GUITAR fingerstyle2」Track1.Swing Shift。
なるほど…キレイなるというか鋭くなる。これが機器の本来の性能?RGPC特性の音?壁コンから電源を取っている時とは確かに違う…。この違いは次の比較にて顕著に表れてきました。

パワーアンプに使用。
現在、B-1000fにはPADの電源ボックスを使用しています。
この電源ボックスは既に生産終了しているモデルなのですが、システムにとても貢献してくれるので重宝しています。この電源ボックスと比較してどう変化するのか?!
音場感を盛大に表現するPADに対し、RGPCはアコギを弾いた瞬間の頂点を上手く表現しているように感じました。単純に供給電源をきれいに送り出す機器ではないのか。それとも、他の製品には無い技術が新しい境地を生み出しているのか。とまだまだ聞き込みが必要だと感じたひと時でした。

~雑談~
昨日、アパートに着くと丁度、お隣さんと一緒になりました。引っ越して一年と半年になりますが初めて挨拶をしました。軽く会話をして、一週間前に引っ越して来たとのこと。ものすごく感じのよい方で年の頃も僕と近いように思いました。昨日ばかりは、音楽の音量を少し抑えました…。
こんなご時世だから、せめてお隣さんとは仲良くやっていきたいものです。

amano@dynamicaudio.co.jp  H.A.L.1アシスタント天野

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