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2008年6月25日 (水)

天ノ視点 NO,198

天ノ視点 NO,198

「G-Day」まで…【2day】※'08/6/27開始予定。

さぁ…Vivid audio / G1 GIYA展示開始まで後2日となりました!!
今日は、スピーカーの命とも言えるドライバーユニットの項目をカタログより抜粋!!
Vivid audioこだわりを感じてください!!

「高品質なドライバーユニット」

G1 VIVID audioでは、スピーカーシステムの命であるドライバーユニットのクオリティを高めることに注力しています。パワーハンドリング、ローディストーション、ノーカラーレーションにこだわり抜き、全て自社開発し、内製化しています。
ツイーターとミッドレンジには、コンピュータを駆使したシュミレーションにより最適と判断されたカテナリー(懸垂線)形状の断面のアルミニウム振動 板を使用。再生帯域だけでなく、それよりも充分に高い帯域においても完全なピストンモーションを行なうように設計されています。
GIYAでは、既在のモデルに使用されたドライバーユニットに加え、完全設計のベースドライバーユニットを搭載しています。振動版には、非常に大 きいストロークでも完全にピストンモーションを行なうことの出来る、剛性が高く軽いアルミニウム振動版を使用。振動版の素材を全てのユニットで統一することで、音色的にも統一感を得る事に成功しています。さらに、VIVID audio K1,B1で培われた、両脇に設置されたドライバーユニットをキャビネット内部で強固に連結し、互いのドライバーの反作用力を打ち消すりアクションキャンセル・フローティングマウントを採用することで、カラーレーションの原因となるキャビネットに伝わる振動を皆無にします。-G1[GIYA]カタログより抜粋-

そして、H.A.L.1店長川又もwebでこんなコメントを残しています↓↓
「■VIVID Audioの他のスピーカーでも中・高域はユニット背面の音圧を消去するチューブを使用していたが、この“the G1 GIYA ”の低域にもNautilusと同様なサイレンサーとして機能する長いロッドがデザインの中にたくし込まれているようだ。そうすると、Nautilusのように低域補償が必要になるはずだが、それをダブルウーファーにすることで解決したのかもしれない。私の推測だが!?」
http://www.dynamicaudio.co.jp/audio/5555/7f/brn/565.html

オリジナルノーチラスを次ぐもの…越えるモノとして設計されたG1。今や伝説となっているオリジナルノーチラスに用いられた技術は、新たな思想と共に「G1」に生かされています。G-day[6/27]H.A.L.1堂々の登場です!!

~雑談~

先日、実家の母親と電話で喋っている時、このブログを見ているよ!!と言われました…
恥ずかしいやら嬉しいやら…。見ても理解できないだろうに…。とりあえず僕が生きている事が確認できればいいそうです!!www
お盆には実家に帰って、親父の手作りスピーカーと母親の手料理を堪能しようかと考えている今日この頃です!!姪と甥にも会いたいですし…。

amano@dynamicaudio.co.jp H.A.L.1 アシスタント天野

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