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2008年5月27日 (火)

RGPC社電源4種、期間限定展示&新着ソフト情報

こんにちは。,
明日は梅雨の髪のうねりに備えて、美容室に予約を入れました、宮川です。

さて、只今期間限定でRGPC社の電源を4種類、展示しております。

400protap45600s←写真左)「RGPC 400PRO
定価: \174,300 (税込)
←写真右)「RGPC 600S
定価: \285,600 (税込)

こちらの2点は“ACエンハンサー”です。試聴室では、この2種類をアンプの電源として使用中です。

Pole_pig__1 Sub_station←写真左) 「Pole Pig
定価: \367,500(税込)
←写真右)「Sub Station
定価: \672,000(税込)

こちらの2点は“アイソレーショントランス”になります。試聴室では写真左の「Pole Pig」からプレーヤーの電源を取っております。

電源については、過去に勉強会も行い、メーカー資料を読んで常々勉強しているつもりなのですが・・・オーディオというモノは、色々勉強をして「理論的にはこんな感じになりそう」、という予想が外れる事も多々あり、勉強不足と言えばそれまでなのですが、中々大変です。「やってみなきゃ分からない」という事があるのが、また面白く、深みにはまる罠でもあり・・・

この電源も然り。

“ACエンハンサー”は前回持ち込みがあった時に使用した通り、見通しが良くなったようなスッキリ感もありつつ、力強さも加わります。
それならば“アイソレーショントランス”は更に太い音になりそうな気がしたのですが、こちらは非常にスッキリします。パワーアンプに使用すると、少し繊細になりすぎるかな?と感じる程に、キレイになります。
ですので、“ACエンハンサー”の方はアンプに、“アイソレーショントランス”の方はプレーヤーに使用している訳です。また、アンプに使っている電源には、イルンゴの「TAP45W」を敷いて、音の厚みをアップさせています。
すぐに現れる効果としては、音の歪み、雑味はスッキリと取れる感じがします。キレイになり過ぎる、と感じた点は恐らくエージングの問題のようです。

Shm_cd080527←前回好評だった、高音質CD「SHM-CD」新譜を入荷致しました。今回、ロック、ポップスにはベスト盤が多いです。ちょっと試してみたい、という場合には、お選びになりやすいラインナップと言えるかもしれません。 当フロアに在庫があるのは左の写真のタイトルになっております。前回買い逃した、と言う方はお早めに!限定生産です。

Pole_pig_2 ←RGPC「Pole Pig」ですが“Pig”というだけあって、窓はブタさんの形をしております。使用中は赤く光ります。こういうシャレは好きですね・・・

4F H.A.L.3  宮川 いより <iyori@dynamicaudio.co.jp>

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