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2008年5月20日 (火)

天ノ視点 NO,186

天ノ視点 NO,186

dCS+Ayre+NEOの調子が日々良くなるような気がします。
お客様からの反応も上々。
そして、同時期に展示が開始されたKRELLシステムも…

両者の特徴が相乗効果的に魅力を引き出しています。

そんな中、今日気になるディスクに出会いました。
と言うより、自分の新たな確信を見つけました。

「acoustic guitar ism」

Guitar_fingerstyle2 ♪GUITAR fingerstyle2♪

店長が、試聴用に使用していたディスクなのですが、「この人たちすんごい」って思ってしまったので、試聴室が開いている時間にちゃっかり聞いちゃいました。その中の数曲をご紹介。

Artie_traum Track1.Artie Traum with Laurence Juber / Swing Shift
店長がお客様の試聴として使用していた曲。前に押し出してくる弦の響きがなんとも印象的。激しい曲調の中に現れる繊細さに魅了させます。

Don_ross Track2.Don Ross / Big Buck
ご存知、超絶テクDon Ross。
現代のアコースティックギターシーンにおいて、多くのアーティストがリスペクトしています。彼がこの世界に多くの功績を残している事は誰しもが納得するところではないでしょうか?

Stephen_bennett Track6.Stephen Bennett / Old Growth
[Old Growth]:老生林、老相林の最終段階。
その名の通り、なんとも寂しげ…いえ…全てを悟っているような…深い感情がそこには存在していて、私達を導いてくれるような…不思議な感覚に誘われます。本当の所、dCS+Ayre+NEOで聞いていたると、不思議とその世界にすーっと意識を持っていかれそうになりました。後にタイトルを見て驚きました。イメージと一緒なんですもの…

Pat_kirtley Track15.Pat Kirtley / Gone Fishin'
最終トラックにふさわしいと思わせてくれる曲調。印象としては一日の最後…というより夕暮れのベランダ。物悲しい夕暮れではなく、明日への期待や今日の楽しかった事を思い出させてくれるようなワクワクする気持ちを感じました。ブログに書くのを上記の3曲でやめとこうと思ったのに、あまりにも聞いていて嬉しくなったので書いちゃいました…

実は、もう一枚ご紹介したいディスクがあるのですが、それは次の機会にします。。。

p.s.…ちなみに、私はギター弾けません…

amano@dynamicaudio.co.jp H.A.L.1 アシスタント天野。

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