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2008年5月11日 (日)

天ノ視点 NO,181

天ノ視点 NO,181

KRELL Evolutionシリーズ。

先のブログでもご紹介致しました、KRELL LAT-1000展示と同時にやってきたのが、Evolution202、505、400の面々。
先週の木曜日に実は少し変更がありました。

Evo600_s_s パワーアンプのEvolution400からグレードアップしてEvolution600になっています。
しかも、スピーカーケーブルもTRANSPARENT Reference XLを採用しました。

それにより、音場感や音楽の幅が格段に増しています。
今のままでも充分に良い音楽に感じますが、以前LAT-1000を展示していた時はこのEvolutionシリーズのフラグシップで全てまとめていたらしいのですが…その時に試聴できていなかったことにちょっと後悔です…きっとものすごい事になっていたのでしょう…

試聴希望される方が続々と!!

「Audio Machina / The PURE System」

見た目は少しばかリ異質。しかし、その音は極めて純粋。
「航空宇宙グレードアルミ合金ブロック削り出しのエンクロージャー。地球上で最も響きが少なく、強固で剛性に富み、極めてピュアな音楽再生を実現。」―パンフレットより

「前後のピースを10トンもの力で締め付けるクランピングシステムを採用した、クラムシェル構造のエンクロージャー。強度、剛性、密閉度、安定性は他のどんなキャビネットより優れています。」―パンフレットより

外形寸法30(W)30(D)100cm(H)のサイズから容易に想像しにくい総重量は65kg。
ボードなどの上に置けばグサっとボードを掴んで一切の振動を音に伝えません。

Photo 世界中のユニットの中から厳選して採用されたのは日本製のFOSTEX。
モニタースピーカーとして確固たる地位にあるブランドをピュアオーディオに採用したのは創設者であるカール・シューマンのこだわりです。ちなみに創始者であるカール・シューマンが一本一本を丹念に作るこだわりよう。大量生産できない理由はそこにあります。それだけ一本に対する情熱は半端なものではありません。65kgの重みはカール・シューマンの思い入れの重さと思えばなんとなく重くないように感じるのは私だけでしょうか…sweat01

PURE。その答えを体感してください。

amano@dynamicaudio.co.jp  H.A.L.1 アシスタント天野

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