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2008年3月15日 (土)

天ノ視点 NO,162

天ノ視点 NO,162

前回のブログでもお伝えしましたが、昨日は“Friday concert”が開催されました。
とても内容の濃いエフコンでした。

今、話題の機器を始め、H.A.L.sサークルの方なら気になるあの比較この比較が目白押しでした。
内容が濃いだけに少し予定時間をオーバーしての公演となりましたが、ご来場の皆様にはご納得いただけたのではないでしょうか?
順を追って簡単に説明させて頂きましょう。

the subject .1「ESOTERIC P-01&D-01のbefore-afterを体感する!!」
ここでは、H.A.L.1のリファレンスといっても過言ではないESOTERIC P-01/D-01の新旧、つまりヴァージョンアップ前と後の比較になりました。価格にして\600,000の違いはどこにあるのか?!
P-01/D-01オーナーの方、ならずとも気になる両者の比較。これが新しいESOTERICだ!!

the subject .2「同系列メカVRDS-NEO搭載システム二社を比較する!!」
同じVDRS-NEOを搭載したESOTERICとdCS。この二社にはどんな違いがあるのか?
展示当初から未だにお問い合わせのあるこの比較。元祖VDRS-NEOのESOTERICが目指している音。独自の再生方法をVDRS-NEOを使用して追及したdCS。そこに差は無く、あるのは、異なる音が再生されているという事実。店長が理論と知識で徹底解析していました。

the subject .3…の前に…
「SACDとCDはどのくらい違うの!?」
これも、日頃多くのお問い合わせを頂きます。この際、その差を確認しましょう!!
H.A.L.1の機器で再生するSACD/CDの完全比較はハイブリッドCDではなく、SACDとCDの二枚をご用意。
なぜハイブリッドでは完全な比較にならないのか?から始まり、世界TOPクラスのSACDプレーヤー P-01で再生するSACDの音はこれだ!!SACDもCDも変わらない?何をおっしゃる…H.A.L.1で聞いてみてください!!

the subject .3「同社でのアップサンプリング・テクニックを比較する!!」
私の予想ですが、今回のエフコンを決定付けたのは彼の存在が大きいのではないでしょうか?
一体型にして、Referenceの名は惜しくない「Brumester 069 Reference CD Player」
迎え撃つのは…
H.A.L.1の重鎮「Brumester 969 CD Transport / Brumester 970SCR D/A Converter」
一体型とセパレート型。双方ともBrumesterのReference Line。96KHzと192KHzのアップサンプリングの違いはどこにあるの?それらはセパレート型に対抗し得るのか?また、この他にも出力方法による音の変化等の比較もされました。

the subject .4「ここからが面白い!!ここでGOLDMUNDがからむ!!」
来ました!!試聴会の醍醐味とも言えるのではないでしょうか?!
各社のシステムを比較!!その出場者がこちら↓↓↓
新世代ESOTERIC(システム価格635万円)
dCS(システム価格843万円)
Brumester 969/970SCR(システム価格830万円)
GOLDMUND EIDOS REFERENCE(システム価格850万円)
まさにここH.A.L.1でしか出来ない比較………
改めて見ると、これはすごい……orz

the subject .5「ここからが面白い!!ここでGOLDMUNDがからむ!!-Part.2」
GOLDMUND  MIMESIS 20ME Alize 6 Limited Eddition(税別\5,700,000.)を軸にESOTRIC、dCS、Brumester、GOLDMUNDが火花を散らしました!!純粋なトランスポートの比較はブランドの血筋を垣間見る事が出来ました。

そして、最後にプログラムにはありませんでしたが、CD一枚20万という夢のDISC。「GLASS CD カラヤン:ベートーベン交響曲第九番が参加比較され幕を閉じました。

改めて振り返ると、本当に内容の濃い2時間でした。
ここには書ききれない「えぇ!!そうなの!!??」っということもお恥ずかしながら…
明日まで、希望者には同じように比較して頂けます。どうぞご賞味あれ…!!

amano@dynamicaudio.co.jp  H.A.L.1 アシスタント天野

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