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2007年6月30日 (土)

お買い得品のご連絡

何だか忙しい毎日ですが、いかがお過ごしでしょか?
(暑いので無理は禁物です。)
本日は朝からAVALON DIAMONDの中古品を出荷の準備で
1人で3本梱包、汗ダクダクでした。
それでもきれいに梱包完了しまして、
3本並びますと中々壮観です。自己満足ですが。

+++++++++++++++++ お買い得品 +++++++++++++++++

本日は電源ケーブルのお買い得品の御連絡。
ヨーロッパの規格の変更に伴うモデルチェンジのため、
現行品の生産終了に伴い、展示で使用しました
該当ケーブルを処分いたします。

KimberKable PK-10 PALLADIAN 定価\210,000(税込)

傷などはほとんどございません。
販売価格\136,500(税込)1本のみのになりますので
早い者勝ちになります。ご決断はお早めに

御成約

++++++++++++++++++++++++++++++++++++++++++++++++

「プログレ」イベントも来週の日曜日に迫って来ました。
コンダクト上田氏も先日御来店されまして、
先週のラジオ番組のお話をされていましたが、
6月23日の放送内容はプログレ特集です。
その時に

「やっぱり放送時間2時間欲しい今後の目標は
放送時間の拡大だね、時間全然足りないんだもん」

との事、1曲目に20分の曲をかけて
放送時間使ってしまったのは秘密です。
何はともあれ、来週は楽しいイベントになること間違いなし!
収容人数に限りがありますので、ご予約はお早めに。

東郷

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WILSON AUDIO「SYSTEM8」とQRDの魅力 & dCS新製品発表会★少しだけレポート

こんばんは。
最近、当フロアに、蝿のような蚊のような微妙な虫が飛んでいて、気になっている、宮川です。

さて、本日は午後1時より、大場商事主催のイベントを行っておりました。
超ハイエンドプレーヤーシステム&クロックのdcsScarlatti シリーズ」+JEFF ROWLANDのプリ・パワーコンビで、当フロアではお馴染みのWILSON AUDIOSYSTEM 8」を鳴らし、更に、ルームチューニングQRDの効果も実感頂き、その魅力を、オーディオ評論家・小原由夫 氏に解説して頂く、という主旨の豪華な内容です。
今回も12名の方にご参加頂きました。ご来店頂きましたお客様、ご講演頂きました小原氏、ご協力頂きました輸入代理店・大場商事の鈴木氏には、この場をお借りしまして、深く御礼申し上げます。

_070628_1 ←試聴会用セッティングの室内。
dcsは、この試聴会後、すぐ引き上げてしまいますので、おそらくこの試聴室での、聴き納めになる事でしょう・・・昨晩は、色々実験的な試聴もしてみました。

P1020784P1020786←試聴会時の様子。
小原氏の面白いお話と共に、それぞれの製品を詳しく解説して頂きました。
また、試聴に使用するソフトも、普通の、所謂「試聴用ソフト」とは一味違う、幅広い変わったセレクトとなっており、 とても聴き応えがありました。帰り際に、「使用したソフトを買って行きたいから、ソフト名教えて」とお客様からお問合わせを頂くほど、興味深い内容の選曲でした。JEFFのアンプや、QRDは小原氏も実際にご使用との事で、大変分かり易く、楽しい講演でした。

「Scarlatti」の物凄い情報量と精度に、「SYSTEM8」の広いステージ感の組合せは、本当に「エキサイティング!」という感じでした。こちらまで迫ってくる様な迫力があり、定位もしっかりとしていて、「さすがだ・・」という感じです。この「Scarlatti シリーズ」は、これまでのdcsとは、少し違った感触の音色の様です。

ゴージャスな音楽と楽しい講演、一粒で二度おいしいイベントでした。

4F H.A.L.3  宮川 いより

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オヤジ炸裂

昨日、ダイハード4.0を一足お先に見てきちゃいました。

前作から12年ブルース・ウィルスも52歳になりましたが

パワーの衰えは感じませんでした。

個人的には、ダイハード1に匹敵するか、それ以上に楽しめました。

オススメなのが野沢那智がブルース・ウィルスを演じている

日本語吹き替え版です。たびたびテレビで放送されるシリーズで

聞きなれているため、より一層楽しめました。(実は両方見ましたが)

ソフト化されたらまちがいなく、ブルーレイ版で買います。

ブルース・ウィルス52歳 野沢那智69歳 オヤジのパワーを感じた

非常に熱い1日でした。

                                      野原

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天ノ視点 NO,52

天ノ視点 NO,52

天ノ視点 NO,41」でもお伝えしましたSP。

YG Acoustics  Voyager"Anat_ii_parts_layout

彼が最近、巷で噂になっているらしい…。本日も「Voyager聞けますか?」というお客様がおりました。あまり大々的な宣伝を行わなかった為、実はあまり触れてはいけない商品かと思いきや、ネットを観たお客様からこんなにもご反響があるとは!!

ご存知の通り”Voyager"の名付け親は店長川又です。名前の由来は「船舶で後悔を行う者」「航海者」。デザインとして曲線的ではなく惑星探査機のようなメカニカルなイメージを連想させるもの。そして、未知の領域を開発し調査していくという冒険心と好奇心を連想させ、それが高音質を追求していくYG Acousticsのポリシーにつながるものと考えた。インパクトあるデザインから、自然界や神話からの引用や、華麗なイメージとは違う発想とした。-H.A.L's Brief Newsより

そして、世界中でも一般的に展示してあるのはここH.A.L.1のみ!!日本に住んでいてよかったですねぇ…

本日、ESOTERICシステムにG-03Xを追加してみました。前回は同じくESOTERICのG-0sを入れていましたが、dCSのシステムに導入した為、clockがなにもつながっていない状態でした。そして、本日、店長のアドバイスでG-03Xを繋いでみようとので早速、導入してみました。

さすがにG-0s \1,200,000に対しG-03X ¥300,000では音質の差はありにしろ、導入前とでは音の締り具合や臨場感に違いが!!やはりclockの存在は大きいのでしょうか…

amano@dynamicaudio.co.jp 7階 H.A.L.1 天野

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2007年6月29日 (金)

Second impression

第1ではなく第2印象。
個人的には前回聴いたのは1ヶ月前だから
限りなく第1印象な感じなのですが。

Dsc00765

当HALLオーナー野田に感想を求めたところ
『前と比べて低域がめっちゃ出てる!!』
との事。たまたま居合わせた方も同意見でした。
私の個人的な意見ですと、当たりが柔らかく
まろやかになって聴きやすくなったかと。。。
以前よりも心地よさが増した感じです。

イベントでこの心地よさを味わっていただけらと
思っております。

~・*・~・*・~・*・~・*・~・*・~・*・~・*・~・*・~・*・~・*・~*・~

日時:7月1日(日) 15時~17時
場所:ダイナミックオーディオ 5555 3階 S.A.HALL
解説:株式会社ノア 成田氏

~・*・~・*・~・*・~・*・~・*・~・*・~・*・~・*・~・*・~・*・~*・~

ご予約・お問い合わせは担当:野田まで
お願い致します。

3階 末廣

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天ノ視点 NO,51

天ノ視点 NO,51

きたる7/6は、「Friday concert vol,27」の開催日です!!

今回の「エフコン」は…

「Hi-END CD Transport battle royal!!」

と題しましてTransportの比較を行うわけですが…今回エントリーしている主賓は彼ら!!

Photo_556 dCS Scarlatti Transport (税込\4,150,000)

言わずと知れた、H.A.L.1最新機種にして新進気鋭のTransport!!その実力はいかに!!

Metronome20kalista Metronome Kalista with Silent Bese (税込\4,450,000)

ダイナミックオーディオでは現在6階に展示中!!まるでTransportの概念を打ち破るかの如く、画期的なデザイン!集められたTransportの中で最高額の鳴らす音とは?!

969 Burmester 969 (税込\3,900,000)

美しい光沢の仕上げに見とれた人もいるのでは?!7階H.A.L.1の実力者であり、ダークホース!!当日は彼から目が離せません!!

P01_2 ESOTERIC P-01 (税込\2,200,00)

H.A.L.1のreferenceTransportとして長い間君臨していた実力は確かなもの!!元祖VRDS-NEOを搭載した彼の音は進化の頂点なのか?!?!

いつもはそれぞれの音を違うSPでしか聞いいないだけに今回の比較バトルは皆さん興味を持たれるのでは??もちろん僕もです。しかも、今回は普段H.A.L.1にはない顔ぶれも…!!一瞬たりとも気が抜けません!!

amano@dynamicaudio.co.jp 7階H.A.L.1 天野

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2007年6月28日 (木)

サイレント&マカロニ・フェア開催!

梅雨真っ只中!?
不快指数はテンションの高さでぶっ飛ばせ!!

・・・という訳で、雨を忘れて夏を先取りの今日この頃、如何おすごしでしょうか。

サウンドパーク・ダイナでは外の暑さに涼を求めず、『暑さには熱さで対抗!!』をモットーに濃厚なDVDソフト・フェアを開催いたします。(SHC会員の方はお得度UP!

ズバリ、《サイレント&マカロニ・フェア》 (~7月20日まで)

◎紀伊国屋DVD、半分以上がサイレント映画をフェアにエントリー。(開催中!)

◎SPOからは、マカロニ・ウエスタン32作品をエントリー。(こちらは7月4日からスタート)

先ずは、映画史に燦然と輝くこの作品Photo_555
『メトロポリス クリティカル・エディション』('27製作/独)監督:フリッツ・ラング

 1920年代、ドイツ映画の絶頂期に製作された伝説的な超大作。映画史上もっとも有名なSF無声映画。本DVDは最新デジタル復元版「メトロポリスをフペルツ作曲の原曲伴奏付で収録。

◇フリッツ・ラング作品から次のタイトルもフェアにエントリー!◇

『ドクトル・マブゼ クリティカル・エディション』('21-'22製作)

『怪人マブゼ博士』('32製作)

『恐怖省』('44製作)

『扉の影の秘密』('48製作)

『ニーベルンゲン』('22-'24製作)

~・~その他、ベンヤミン・クリステンセン監督『魔女 クリティカル・エディション』、邦画からは、内田吐夢監督『たそがれ酒場』、清水宏監督で『小原庄助さん』そして、伊藤大輔監督の『下郎の首』などなど。売り切り数量限定での大放出。

       ☆ この機会をお見逃しなく!! ☆

次回予告、「エスピーオー」のどこまでも熱(苦し)く、容赦なくハード(すぎ)なマカロニ・ウエスタンのご紹介は次号にて・・・・

     

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天ノ視点 NO,50

天ノ視点 NO.50

なんと…なんと…50回目を迎えました!!

いや、ホント、皆様にこんな文章を50回も書いていたかと思うと申し分けなくなってしまいます!!50回を記念してなにか特別なプレゼントを…とか…何もないっすけど……すみません…。

しかし、50回を迎えていっそう気合の入った天野です!!

MOSQUITO NEO

Mosquitoneo 50回を迎える今回のブログにはやはりこのスピーカーの事を書きたいと思いました。というのも、7階のreferenceSPはMOSQUITO NEOだと思いますから。実際、現在、最新機種のdCSのScarlattiを鳴らしているのはNEOですし!もちろんご要望がございまいしたらシステム変更させていただきます。

なんと言っても、日本中でも展示してあるのはH.A.L.1のみという事!

音の良し悪しはお客様に決めていただきたいのですが、僕が始めてH.A.L.1の越して来たときにまず驚いたのがNEOでしたから…。今まで聞いたどのスピーカーよりもフラットで、吸い込まれるような音色。下から上まで非の打ちようがないその音は僕に新しい音楽の扉を開かせてくれました。見た目も他に類を見ない独特の雰囲気。スピーカーとは実に自由なんだと知りました。しかし、やはり、このデザインも計算されてのカタチなんだろうなぁ…とオーディオの奥深さに酔いしれたことも…。

お客様の評判も上々。「始めてみました」「これがMOSQUITO NEOかぁ…」「MOSQUITO NEOを観る為に秋葉原まで着ました」という遠方のお客様もしばしば。

これからも、H.A.L.1のreferenceSPとして君臨しつづけてくれる事でしょう。

amano@dynamicaudio.co.jp  H.A.L.1 天野

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着々と

イベントの用意が整ってまいりました。

Td350

          ・*本日入荷*・

アナログプレーヤー THORENS TD350/TP250 \577,500
プリアンプ      Burmester 808 MK5  \4,567,500
パワーアンプ     Burmester 911 MK3   \3,255,000

スピーカー ELIPSAは明日入荷予定です。

~・*・~・*・~・*・~・*・~・*・~・*・~・*・~・*・~・*・~・*・~*・~

日時:7月1日(日) 15時~17時
場所:ダイナミックオーディオ 5555 3階 S.A.HALL
解説:株式会社ノア 成田氏

~・*・~・*・~・*・~・*・~・*・~・*・~・*・~・*・~・*・~・*・~*・~

ELIPSAは以前店頭に置いてあった時よりも
鳴らし込みが良い具合に進んでいるらしいですョ。
どんな変化があるのか??個人的にも楽しみです。

お申し込み・お問い合わせは担当:野田までお願い致します。

3階 末廣 aki@dynamicaudio.co.jp

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H.A.L.3・本日の試聴室☆07/06/28

こんばんは。
蒸し暑い季節に、おでんを食べて汗をかいてしまいました、宮川です。

さて、本日の試聴室です。

_070628 一見、普段通りの試聴システムですが・・・

Photo_554 ←話題の新製品 dCS「Scarlattiシリーズ
・Scarlatti Transport ( 4,357,500/税込)
・Scarlatti DAC (\3,076,500/税込)
・Scarlatti Clock (\1,417,500/税込)

明後日、当フロアにて行われます、大場商事主催のイベントの為に、当フロアに期間限定展示となりました。本日セットしたばかりです。総額にして、約880万のプレーヤーシステム・・・凄いモノが登場致しました。G.W企画で展示しておりました、GOLDMUNDの“Ultimateシリーズ”の時もそうでしたが、異次元の音です。鳴らしてみた瞬間の、圧倒的なスケール感で、思考が停止してしまいます・・・SYSTEM8の空間が、より一層広がって、朗々と鳴っています。

先程まで、大場商事の担当の方と、ご講演下さいますオーディオ評論家小原氏が、奥の試聴室で、我が上司と、イベントに向けての準備を行っておりました。入念です。

当日のプリ・パワーは、JEFF ROWLAND「Concerto Pre」と「Model 501」となりました。
さて、どんな試聴会になりますでしょうか・・・楽しみです。
お席はまだ若干の空席がございますので、興味のある方は是非、電話かメールにてお申し込み下さいませ。

ダイナミックオーディオ5555:03-3253-5555(4F 島宛て)
メールアドレス:shima@dynamicaudio.co.jp

Scarlatti ←Scarlattiリモコン
タッチパネルになっており、一台でプレーヤー・DAC・クロックの操作が出来ます。dcsらしい、高性能な感じがします。

4F  H.A.L.3  宮川 いより

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2007年6月27日 (水)

イベントのお知らせ

先日の鬱陶しい天気とは打って変わって外は晴天、
空を見ていましたら、学食横の芝生の木陰で昼食を取り、
昼寝していた頃を思い出していました。
60年代後半70年代のイメージを聞かれますと、
貧しい!けど熱い!そのエネルギーが好きなのかもしれません。
(ものすごく勝手な意見ですが)

先日お伝えしましたプログレのイベント、
詳細決まりまして、御連絡です。

-----------------<イベント情報>-----------------

■ 7月8日(日) イベント開催。のご案内 ■

昨年11月26日に開催しました、
試聴会「ビートルズを最新のシステムで聞く」の第2段です。
今回のテーマは、「プログレッシブ・ロック」です。
詳細は、以下の通りです。

*日時
7月8日(日)
第一部:13:00~14:30
第二部:15:30~17:00

使用機器

SACD Player  :GOLDMUND      EIDOS 36-2ch Reference
Analog Player :ROLFKELCH      The Reference DD
Tone Arm    :Graham Engineering Phantom
Tone Arm    :Helius       Omega MK2/Long Type
Cartridge   :Van Den Hul     Black Beauty spx
Cartridge   :Van Den Hul     Frog
Phono Equalizer:BOULDER       2008
Pri-AMP    :GOLDMUND      MIMESIS 22 Signature
Power AMP   :GOLDMUND      TELOS250
Speaker    :JBL         EVEREST DD66000 MA

上記のラインナップによる演奏予定でおります。

オーディオ評論家 大橋伸太郎氏、サエクコマース北澤氏、
コンダクト上田氏が、懐かしのプログレDISC持参で、
思う存分に堪能しましょう。

参加ご希望の方は、(第一部)(第二部)どちらか選択の上
メールにてご連絡願います。

プログレ・ファンのご来場を心よりお待ちしています。

連絡は東までお願いいたします。
mailto:azuma@dynamicaudio.co.jp

--------------------------------------------------

中途半端はイカンとの事で、
揃えうる最高の機材を準備いたしました。
ただ肩肘を張ってても疲れますし、
この日は純粋に楽しみましょう。

東郷

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天ノ視点 NO,49

天ノ視点 No,49

「天ノ視点 NO,47」でお伝えした「Z-board」ですが、現在7階ではESOTERIC G-0sの下に敷いています。

実は、先日、店長と実験&セッティングを行った際、最後にこの音は聞いていたのですが、最初の電源に使用したときの印象が大きすぎて印象にあまり残っていませんでした。

G0sz しかし、最近、せっかく7階H.A.L.1に籍を置いているのですから音を聞かなくてはもったいない!!ということで、お客様がいないときに試聴室にこもっているんですが、dCSが入ってからというものもっぱらdCSで気になるディスクに酔いしれているわけです。日に日に音が良くなっていくdCSが面白くて…。現在dCSには以前にも申し上げたようにESOTERIC / G-0sのRubidiumをScarlatti clockに入力しています。そのG-0sの下に「Z-board」を敷いてからというもの、dCSのシステムで音楽を聴くことが楽しくて仕方ありません。気が付くと仕事を忘れて聞き入ってしまうこともしばしば…。個人的に録音があまりよくないと思っていたCDが不思議なことに鮮明聞こえてくるんですよ…。今では、お気に入りのディスクを押しのけて手が行ってしまうようになりました。この麻薬的な音はdCSの音なのでしょうか…それともG-0sの?もしくは…!!

皆様のご来店、ご試聴をお待ちしております。

amano@dynamicaudio.co.jp   7階H.A.L.1 天野

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2007年6月26日 (火)

「私のコーナー(仮)」Autograph Mini+NeoClassicoシリーズをセッティングしてみました

こんばんは。
給料日後の休日の前日の今日が嬉しい、宮川です。明日はお休みを頂くので、張り切って本日2回目の更新です。

さて、先日、我が上司より課題を頂いておりました「私のコーナー(仮)」の右側エリアのセッティングを行いました・・・

Area_2_070626 ←セッティング(一応)後の「私のコーナー(仮)」です。
以前と大して変化が無い様に見えると思いますが・・・色々細かく動かしております。小さいシステムは、セッティングし易くて良いです。それでも、相変わらず時間は掛かってしまいます。

最初、いつも通り、左右均等に測って、シンメトリーになる様にセッティングしたのですが、試聴していると、何かアンバランスに聴こえます。左側に寄るというか、左が強く聴こえる感じがしました。

_left_right もしかして・・・・壁のせいでしょうか!?
左のスピーカーは壁際ですが、右の方は抜けています。比較試聴エリアのセッティングの時も、状況的には同じだったのですが、その時はあまり気になりませんでした。スケール感を大きく出せるシステムは、やはり凄いです。

という訳で、左右対称にはしない感じにしてみました。
右側を少し、前に出して&中央に寄せみて・・・全体的には少し後ろに下げて、低域を出せる様にして・・・等々

色々試しまして、力尽きて、上の写真の状態に落ち着きました。まだまだですね・・・

0626 ←今回の試聴に使用しましたソフトです。毎度の事ながら、次々増えていってしまいます。
ちなみに、プリメインアンプはラインストレートモードにして、トーンコントロールは通さない状態でセッティングしました。

休み明けで出勤して来たら、全然変わっていたりして・・・
上司の審判を待つ事に致します。

4F H.A.L.3  宮川 いより

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H.A.L.3・本日の試聴室☆07/06/26

こんにちは。
ようやく梅雨らしい気候になってきまして、多湿で不快指数は高そうですが、少し安心している、宮川です。

さて、H.A.L.3、本日の試聴室の様子をご報告致します。

_070626 本日は、B&W「802D」とGOLDMUNDのプリ・パワー+SONY「SCD-DR1」の組合せで鳴らしております。当フロアの定番システムでもあり、それぞれ一番人気のスピーカー、アンプ、プレーヤーでもあります。
ルームチューニングを変えてみて、改めて聴きますと、やはり凄い臨場感です。楽しいですね。

B&Wと言えば、只今大変お得なキャンペーンを実施中です。
6月末日までに「802D/801D/800D」のいずれかのモデル1ペアご購入頂きますと、もれなく、純正スパイクキット(\54,600/8個)と、サウンドアンカー社のコーンコースター(\33,600/8個)をプレゼント!!(配送料・取付料は別途となります。)

802d_3 ←当フロアの802Dにも、しっかり取付けております。
元々はボール状の足になっておりまして、移動は楽なのですが、やはり、音質的にはスパイクで「点」で受けてあげた方が良いです。ここではイルンゴのボードにそのまま突き刺して、移動はボードごと行います。これで、足固めはバッチリ、という訳です。
キャンペーンで付属されますインシュレーターは、裏がフェルト状になっておりますので、床がフローリングでも傷つけず、フェルトが滑ってくれますので、移動も楽です。私でも動かせます。

キャンペーン期間も残りわずかとなりました。ご検討中の方は、この機会に是非!
オールマイティーで鳴らし易い上に、音楽性も兼ね備えた、言う事無し!のスピーカーです。

~キャンペーンは現在終了しております~

4F H.A.L.3  宮川 いより

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2007年6月25日 (月)

天ノ視点 NO,48

天ノ視点 NO,48

開店直後に店長より課題を与えられました。

Pc9100_image

ESOTERIC 7N-PC9100 MEXCEL

7100ESOTERIC 7N-PC7100

上記の二種類のケーブルの違いを見極める。もとい、聴き極める。

まず、最初の検証。

ケーブルの情報が一切ない状態で試聴開始。(名前や価格帯等…)

一度目の試聴では、細かい解析をせずどちらのケーブルが気持ちよく聞けるかを前提としました。結果では9100 MEXCEL。しかし、7100も間違いなく良い音楽を聞かせてくれました。

この違いはなんなのか!?何度か試聴しているうちに、僕の耳がまだ出来上がっていないのか双方の良いところが混ざってしまって頭の中をぐるぐると…。(情けない話ですが…)

「これはなかなか厄介だ…」

これではらちがあかないと思った僕は一度試聴を止めて情報を整理することに。

見た目の違いでは9100MEXCELはケーブル自体が赤い。7100は銀色。ケーブルの太さもさほど変わらない(710016mm910015.5mm)。コネクターにも違いは見受けられない。ならば、名前は?71009100。それと「MEXCEL」。価格は7100200.0009100MEXCEL→¥350.000。この価格、名前の差からするとグレードが違うのでは??いや、主な主要を見るかぎりほぼ同じ。では何が違うのか?やはり「MEXCEL」の文字。

「宇宙関連ケーブルトップシェアにあたる三菱電線工業()の導体素材技術から生まれた電着絶縁方式のMEXCEL絶縁素線」 -TEAC hpより。正直な所、僕はこれについて勉強中です…。が、この違いが音に現れているのでしょうか!!

二度目の試聴。

情報をもとに聞いてみると、なるほどの納得。全体の空間表現や低域の厚みは9100MEXCELが一枚上手。しかし、7100にも捨てがたい所が…!!双方ともすばらしいケーブルであることは間違いありません!!

皆様の耳でお確かめください!

本格的に梅雨入りしたのでしょうか…。雨の日が続きます。涼しいかと思いきや、湿気で蒸し暑いですね。油断して風邪などひかないようにしたいものです…。冷房は切って寝ます!!では、次回の天ノ視点で。

amano@dynamicaudio.co.jp  7H.A.L.1 天野

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Today's lunch!! Vol.61

20076251 中央通りからUDX・クロスフィールドの真ん中辺りを目指してゲームセンターと何とかの虎の穴とかいうアニメ関係の間の路地。このように赤いラーメンの看板が見えますが、目指すはここではなく、この路地を抜けたところに隣り合うラーメン屋さんが昨年出来ました。 “麺屋きわみ”という屋号でご覧のように屋台のように外にもカウンターがあります。これまで三回ほど食べたことはありましたが、紹介はしていませんでした。今日も何を食べようかと迷っていると、梅雨時のしのつく雨のせいかラーメンでも食べようか~、でも遠出はしたくないし~ということでこの店へ。20076252二時過ぎに行ったのでピークは過ぎていたのか、直ぐに座れました。食券を買うのですが、ここのメニューは品数が少ないので悩まないで済みます(笑)「特製味噌ラーメン全部のせ」というので900円。まあ普通のお値段でしょうか。中に入って驚いたのは黒いTシャツ姿の男たちが五人もいて「いらっしゃい!!」と20076253一番奥のカウンターを指され、すごすごという感じで着席。でも、なかなか流行っているのか次から次に客が来て繁盛している様子。 さあ、出てきました、全部のせ。見た目はこってりしていそうですが、これが意外にあっさりしたトンコツベースのスープです。しかも、最初の一口からけっこうまろやかで口当たりがいい。麺は太麺で私でもけっこうボリューム感を味わえるもの。私はラーメン屋を研究しているわけではないので専門的なことはわかりませんが、アキバの他のラーメン屋さんのトンコツスープは濃厚なところと淡白なところがわかるようになった程度。で、ここのスープはというとジャスト中間くらいかな~。ということでリピートしています。これまでは普通のラーメンでしたが、今回初めて味噌ラーメンを食べました。この味噌の風味と味、それに濃い色はどこかで…、そうだ!! 八丁味噌じゃないかな!? と尋ねると「うちのオリジナル味噌です」と若いお兄さんが答える。私は八丁味噌じゃないの~、聞くと、恐らくこの店のオーナーと思しき年配の男性が「そうですよ、色々とそれに練りこんであるんで!!」と笑顔で教えてくれました。やっぱりそうか~(^^ゞ甘さを抑えたコクといい風味といい、ちょっとした辛味加減が多分そうでは・・・という推測が当たったようです。いや~、スープまで飲み干して満腹です。またウエイトが増えそうですが(笑)

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2007年6月24日 (日)

INDRA上陸。

上陸は大袈裟ですが。

Indra_1

遂にAVALON新製品、INDRAがココS.A.HALLに導入されます!
明日商品が到着予定なので、運の良い方は明日出会えるかもしれませんね。
今回はお披露目ということで木曜には旅立ってしまいます…。
1週間ほどで戻る予定ですが、7月15日(日)にはイベントも
行いますのでお楽しみに♪
詳細はオーナー野田の発行するメールマガジン&このブログにて
掲載いたします。

また、そのイベントの前にはELIPSAの試聴会も行います。
詳しくはコチラ

イベントのお問い合わせは担当:野田までお願い致します。

お客様からのお問い合わせも非常に多く
どんな商品なのか、気になるところです。
新しい商品が入ってくると思うと、ちょっとワクワクしますネ。

3階 末廣

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天ノ視点 NO,47

天ノ視点 NO,47

昨日、店長の実験に参加しました。

Z-board

これが何者か、皆様ご存知ですか?ハルズサークルの方々は親しみのある名前だとおもいます。

オーディオボードです。当フロアに全面的に採用しているラック「ZOETHECUS」の質を向上させる目的で開発されたボードです。もちろん名付け親は店長川又ですし、H.A.L.1オリジナル商品です。材料組成はセメントセラミックスと鉄微剛粒粉による複合材。セメントと鉄だけに厚さ25mm398mm奥行き520mmでも19.1gという重量感!しかし、その効果のほどは!以前よりハルズサークルの方々の評判やレポートを拝見させていただいておりましたが…。

昨日の実験では色々なことをやっていましたが、その中で僕が印象深かった実験を報告したいと思います。

PS-1500P-01(電源部)の下に敷く。

敷いていない時より明らかに全体が引き締まり、ボーカルの口元がより鮮明になり、まるで映像を見ているかのよう。ギターのカッティングや弦と弦がぶつかる音が明確に、臨場感をおびてきました。リバーブの伸びが気持ちよく聞こえる。例えるなら毛糸がピアノ線になったイメージ。スピーカーノイズも軽減されていました。

続いてちあきなおみ。

P-01(電源部)に2枚敷く。今回、使用したスピーカーはモスキート・ネオ。一番初めに感じたことを素直に書きます「いつものモスキートじゃない!」  天野ノートより抜粋。

リアル感が段違い!!実物のちあきなおみを観たことのない僕ですが、目の前では紛れもなくちあきなおみが歌い始めました。歌声の質感は水のように透明感があり、雰囲気と合い混じって上等な水あめのように滑らか。ストリングスが華やかに色をつけたと思えば、

その後入ってくるベースが、ただ低音を鳴らす道具ではなくアーティストが指で弦をはじき、指先の本人にしか感じる事のできないであろう微妙な弦の震えが伝わってくる。いつも聴き慣れている曲なのにまるで違う曲のように新鮮でした。

まだまだ報告終えない事が沢山あります、「Z-board」の効果は絶大でした。

Z-board恐るべし!!」  天野ノートより抜粋

amano@dynamicaudio.co.jp  7階H.A.L.1  天野

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「Autograph Mini」常時展示致します

こんばんは。
最近、再び日本酒の魅力に目覚め始めた、宮川です。

さて、先日お伝え致しました、LUXMAN「Neo Classicoシリーズ」の相棒として展示しておりますTANNOY「Autograph Mini」ですが、あまりの相性の良さに我が上司も気に入り、常時展示する運びとなりました。

Autograph_mini_1Area_2_070624←写真左 )TAOCのスピーカースタンド「EST-60HL」(\36,750 / 税込)を取り寄せて、乗せてみました。こうすると、TANNOYの定石セッティング、「スピーカーの間隔を広く取って、壁隅に寄せる」という形に近付ける事が出来ます。
そこで早速、セッティングを変えてみました。
始め、間隔を広げた為に、フロアを仕切っているパーテーションの外側にスピーカーが来ました。そうすると、やはり低域が薄い感じになってしまいます。スピーカー背面が何も無い、抜けた状態は厳しい様です。
・・・という訳で、エコーバスターを置いてみました。(写真右)

セッティングはまだまだ大まかな状態なのですが、ゆったりと、優しく温かい雰囲気は、心地良いです。
先程、我が上司より「ここをビシッとセッティングしなさい」との課題を頂きましたので、チャレンジしてみようと思っております。まずは、6F“H.A.L.2”に展示してあった感じをお手本に・・・目標は高く持たなくては!!

4F H.A.L.3  宮川 いより

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Today's lunch!! Vol.60

2007624 今回は結論を先に!! (^^ゞ 「高菜漬と豚肉の醤油炒め」に「ハーフ坦々麺」のセットで1,100円なり、ということでこの品数。行ったのはToday's lunch!! Vol.58で紹介している本格派四川料理の店“天府”でした。最初に口にしたのは前回同様で坦々麺ですが、そのスープを後で飲むつもりで麺が延びないうちに細麺をつるつると頂く。そして、炒め物ですが、高菜の味が勝ってしまう料理が多い中で、たくさん入っている刻んだ竹の子が塩加減を和らげてくれ、比較的小さく切られた豚肉のボリューム感とマッチして中々のもの。街中は雨だというのに人出が多いものの店内はがらがらで空いていました。

しかし、JR秋葉原駅の出口ではメイド服を着た大勢の女の子が、まるで年末の赤い羽根募金のように駅から出てくる人々を待ち受けてビラ配りをしていました。そして、それを高そうな望遠レンズを付けた大きなカメラで撮っている男性もいれば、複数の女の子からチラシをもらっていく人もいる。でもね~、ビラ配りする彼女たちも相手を見て配って欲しいもの。どうして私に渡そうとするのか(笑) かと思えば、若い関西芸人がなんとパンツ一枚の姿で雨だというのに路上ライブとばかりマイクを使ってトークショーに精を出しているが、道行く人の反応は冷ややかなもので盛り上がりがない。見ていると、自分のCDを自分で売り込むための営業らしく、パンツ一枚でお辞儀しながらお金をもらっていました。(^^ゞまあ、梅雨時とは言え、週末のアキバはいろんなことがありますね~。

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