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2007年11月17日 (土)

SC-LX90再び登場!!にデノン参戦

A1 17日夕方デモ機が到着しました。(AVC-A1HD)細かな調整等は出来ませんが期待できる内容です。PIEGAとの組み合わせで、18日5時までの限定展示です。

2500 それとあわせて到着したのが、DVD-2500BT(ブルーレイトランスポート)
デノン特有のデザイン、100%の製品ではないものの操作性は、LX80と良い勝負です。

2500_lx80
上にSC-LX90を設置し、全チャンネルバイアンプ駆動、余裕でS-1EXを鳴らしてます。
細かな再現力は、全チャンネル位相補正が効いており、映画にのめりこめる懐の深さがあるように思います。
特にVSA-AX10シリーズから買い替えを考えても、不満は出ないと思いますし正当な進化が音に現れているように思います。

写真のように、BDプレーヤーの比較ができるよう同じラックに設置。
元々情報量の多いソフトを再生するのに、今まではトランスポートは必要ないと思っていましたし説明も多々しておりました。デジタル伝送(HDMI)の為、映像や音に違いが出るのか判りませんでした。

今回DVD-2500BTをパイオニアのアンプに接続し、PDP-6010HDで視聴いたしましたが、音の純度や密度感の違いがあり驚きました。
上位モデルのアンプには専用のプレーヤーというのが、オーディオの世界と同じで映像にも言えることが改めて判ったとおもいます。
ただパイオニアが劣るというのではなく、レベルの高いレベル内容のため、細かくチェックして違いを見つけたいと思います。

明日11時から夕方5時迄にどれだけのお客様が視聴されるか楽しみです。

㈱ダイナミックオーディオ 5555 2F 田中
tanaka@dynamicaudio.co.jp

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