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2007年10月17日 (水)

天ノ視点 NO,110

MG-20でロックを聴く。

今回、試聴に使用したDiscは↓↓↓

Rhcp RED HOT CHILI PEPPERS / STADIUM ARCADIUM

「進化し続ける伝説。感動の二枚組み」横帯より。
来日公演が決まるや、即日チケットは完売。噂では数万円の取引もあったとか。

もともと、私が音楽の世界に興味を持ち始めたのはロックからでした。
中学生の時にバンドを始めて、いろいろなロックを聞きました。

途中で挫折して、裏方に徹して幾数年。私はあの頃とは違うジャンルで音楽と付き合っています。

ここ数ヶ月、ロックとは遠い世界に身を置き、ジャズやクラシックを好んで聞いていました。

先日、ある映画を見ました。

DEATH NOTE

人気少年漫画雑誌「ジャンプ」で連載がスタートしその奥の深い内容、息詰まる推理の攻防が人気を呼び、実写による映画化がされました。(アニメ版もあります)

映画では前編と後編の二作に別れています。

そして今回の話に繋がりますが、いずれも今や、現代ロックの中では伝説的バンドになりつつあるRED HOT CHILI PEPPERSをエンディングに採用しています。

その二曲が収録されている今回のアルバム。
彼等をESOTERIC MG-20で聞いたらどうなるのか?
この考えが浮かんで早速試聴!

もともと、MG-20ではどちらかと言うと繊細な音楽が向いていると思っていたので、彼等の迫力は表現できないのでは?と思っていました。
しかし、私がバカでした…

もとより確認している繊細な表現とロックの迫力。これは共存します!MG-20システムによって!!

ペア70万の底力はこんなものではない!
…Audio Analogue / Class Aの外観に負けないパワーも加わって、ロックの底の底まで表現してくれます。

実は、これは、お客様からのメールから始まりました。
「MG-20はロックやクラブミュージックもいけますか?」
ご安心下さい。彼のポテンシャルはジャンルを問いません!

MG-20の弦の張りや笛の通り抜ける余韻は一級品。

ますます、MG-20に惚れこんでいる天野でした。

amano@dynamicoudio.co.jp   7階H.A.L.1 天野

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