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2007年9月29日 (土)

QRD価格改定直前!

こんばんは。
本日は最高気温が、昨日より13℃も下回るとの事で、体がついて行きそうに無い、宮川です。

Qrd__2 さて、当フロアの音作りの影の主役、QRD製品ですが、価格改定直前・・・つまりは明後日より値上げとなります。
値上げ幅は製品によってバラつきがあるのですが、大型製品、布を使用しているものが上げ幅が大きいようです。原材料費の高騰、という事で、ご理解頂ければと思います。

今回、残念ながら値上げ幅が大きくなってしまうBADですが、こちらは特注仕様というのもございます。
Bad_Bad__2 ←両面布仕様「BAD」(写真左:表/右:裏 )
BADは通常、裏面は板張りですが、後ろが見える場所で設置する場合、又は、背面の板の共振が気になる場合などは、裏面も布張りにするという事も可能です。(価格につきましては、個別にご案内しておりますので、お問合わせ下さい)

よくお客様より、BADとディフラクタルの効果の違いについてご質問を頂きます。
大まかに分類しますと、ディフラクタルは100%拡散、BADは拡散・吸音の両方の効果を併せ持っている、という形になります。
私の印象ですが、BADは、割と吸音効果の方が大きいようです。楽器一つ一つの定位やヴォーカルがフッと浮いてくる感じに、より効果を発揮します。ディフラクタルのような、劇的なステージの広がりは期待薄ですが、拡散もある程度しますので、味気ない感じにはなりません。「私のコーナー(仮)」の様な、スモールシステムのルームチューニングに使用しても、有り無しの違いはハッキリ分かります。スペース的にディフラクタル、アブフューザーが厳しい、という場合にもお勧めです。

明日、30日午後8時までにご注文頂けましたら、改定前の価格にてご提供出来ます。
タイムリミットが迫っております。ご検討中の方は、この機会に是非。

4F H.A.L.3  宮川 いより  <iyori@dynamicaudio.co.jp

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