« Sonus faber | トップページ | 金曜もお待ちしております »

2007年9月26日 (水)

胸キュンギター part2

「Heart String」 Earl Klugh

豆腐の原料は大豆で、醤油の原料も大豆なので、
我々は大豆に大豆をかけて食べてるようなもんですね。
僕の父親は豆腐が大好きで、昔は毎日白米と一緒に食べていましたが、
最近では、朝ごはんをパンですませることも多いらしく、
その上にいちごジャムなんかをぬっちゃったりして、
あんなに厳しかった父がどうして。。。。。

アール・クルーは最高にキャッチーでさわやかなギタリストです。
昔の黒人というのは、どんなに明るい曲を演奏してもどこか哀愁があり、
どんなにイーブンに演奏しても若干ハネてしまいます。
とくに黒人ドラマーに顕著ですが、
二拍目と四拍目に入るアクセントが非常に重く、二拍目よりは四拍目の方が重いんです。
それが黒人です。
アール・クルーやジョージ・ベンソンはさわやかな音楽を好んで演奏しますが、
一音一音にかなりの重さがあります。
だから飽きずに何度も胸を掴まれます。

このアルバムの二曲目に「I'll See You Again」という曲があります。
これがまためちゃくちゃキャッチーな名曲なんです。
Stuffにもこんな感じの曲があったな~。
秋トレの1Fから5555の3Fに移動しました、関です。
これからも好きな音楽を好きなように紹介させていただきますので、
どうぞよろしくお願いします。
このアルバムは是非、天国に持って行きたい音楽の一つです。
もしも僕が天国に行けたらの話ですが。


seki@dynamicaudio.co.jp
                                                                                                          セキ

|

« Sonus faber | トップページ | 金曜もお待ちしております »