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2007年8月14日 (火)

「私のコーナー(仮)」のルームチューニング紹介・QRD「BAD」

こんにちは。
“お盆”に東京を出るとどこも混雑しているので、社会人になってからは、この時期は働く事に決めている、宮川です。

さて、小型で何気なく置かれているのに、良く鳴っているとのご好評を頂いております「私のコーナー(仮)」ですが、製品の品質の良さはもちろんなのですが、やはり何気なく置かれているQRD製品の力も大きいです。

Badstand ←「BAD /スタンダードカラー」(\38,850 /税込)
BAD スタンド /T型」(\38,850 /税込)
壁掛けハイブリッドパネル「BAD」は入口正面の、一体型システムの、左右スピーカー間の中央に設置しております。
「ハイブリッド」とは、拡散・吸音の両効果を併せ持っている、という意味です。壁掛け出来ない場所への設置用に、専用スタンドもございます。
スピーカー間には「Diffractal」をお奨めさせて頂く事が多いのですが、例えばリビング等でご使用で、あまり「オーディオルーム」風にするには抵抗があるという場合、「Diffractal」では拡散し過ぎる心配のある場合等でしたら、こちらをお奨めさせて頂いております。薄型で洒落ていますが、効果はあります!

このBADですが、壁掛け用に型紙と金具も付属しております。
Bad_4 Photo←型紙を壁に仮止めして、BADの隅を合わせて位置を決め、指定の ピンの位置に金具を刺して型紙を取ればOK、後はBADを壁に掛けるだけです。

Bad_2Bad_3←BADの裏面(写真右)には穴があいていますので、これを取り付けた金具(写真左)に掛ければ、作業は終了です。

拡散・吸音の効果ですので、音像がハッキリして来て、ステージ感が上がりつつ、音色は滑らかになります。拡散100%のDiffractalですと、スケールの広がりや立体感が明確になって、非常に面白く音楽が聴けますが、処理はより難しくなって行きます。そして場所も取ってしまいます。さりげなくルームチューニングをしたい、と言う方にはピッタリの製品ではないでしょうか?当フロアHP「いち押し!」VOL.31でも、詳しく取り上げてございます。

Bad_5←BADのカラーサンプル。初代のものと、変更がございます。
より壁紙に近い色と質感になっており、お部屋の雰囲気の邪魔をしません。
(一番右端のものはBAD FLOORの色見本です。 )

4F H.A.L.3  宮川 いより

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