« 天ノ視点 NO,81 | トップページ | CD-306の実力 »

2007年8月 9日 (木)

ハイエンド小型スピーカーをハイエンドプリメインで鳴らしてみたい計画

こんばんは。
連休中はもっぱら、昼間から飲んだくれていた・・・宮川です。

さて、本日、フロア中央の「比較試聴エリア」に新しいアンプがやって参りました。

Concert_integrated ←JEFF ROWLAND
プリメインアンプ 「Concerto Integrated
定価:\1,071,000(税込)

アルミブロックの削り出しボディと、磨き上げられたフロントフェイスの美しさが眼を引く、アメリカのアンプ・ブランド「JFFF ROWLAND」のプリメインアンプです。
以前、ゴールデンウィーク企画として、「インポートプリメイン・比較試聴」と題して、GOLDMUND、AYRE、TRIGONの3ブランドのプリメインを揃えた事がありました。何故その時、JEFF ROWLANDを入れなかったかと申しますと、その価格です。一台だけ、抜きん出てしまうので、敢えて外してみたという訳です。

さっそく、スピーカーをGUARNERI MEMENTO、プレーヤーをX-03SEという組合せで試聴してみました。
密度が濃く、陰影のある音色ですが、艶っぽい響きもあります。GOLDMUNDの透明感とは、また違った魅力があります。
音量をどんどん上げて行っても、余裕にドライブしている感があり、そこが価格差なのかなぁ・・と感じました。

それにしても、JEFFのアンプはカッコイイです!!

個人的願望を申しますと、この「比較試聴コーナー」の小型ハイエンドスピーカーを、色々なブランドのプリメインで鳴らしてみたいなぁ、見た目もスッキリしたシステムになっていいなぁ・・・と思っています。

4F H.A.L.3  宮川 いより

|

« 天ノ視点 NO,81 | トップページ | CD-306の実力 »