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2007年8月10日 (金)

CD-306の実力

先日、CDプレーヤの視聴レポートをなどと書きまして、
御連絡が遅れており大変失礼いたしました。

Cd306sacdp




実は最初のイメージがあまりにも良く無く、
何を書けばいいのやらと悩んでいまして、
先日も再度聞き、ん~、と首を捻っておりました。

本日どうなんだろかと半ば諦めつつ、聞いてみましたところ
「あれっ?良いじゃん」何だか変な気分ですが、
寝起きチョイ悪プレーヤーのようです。

音の方はといいますと、音の余韻が伸びやか、
低音もしっかりと主張し過ぎない程度に出ておりますので、
ボーカルが非常に良いです。

ただ楽器の数が増えますと、若干空間の表現が
平面的な部分も出るなと思っておりましたが、
試しにアップサンプリングを行ってみましたところ、
音に奥行きが出てきました。

このプレーヤ、44.1から768までアップサンプリング可能で、
個人的には192以上のアップサンプリングはやりすぎ?
に感じましたが、ソース、編成によって、
最適な位置を探してやるのも楽しいのかなと。

余談ですが、アップサンプリング等の面白機能付いてますと、
どうしても遊んでしまい、後々冷静に聞きますと、
やりすぎじゃんこれ、みたいな事が、むずかしいものです。

詳細はこちらをご覧下さい。
http://www.crossover.co.jp/

東郷

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