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2007年6月30日 (土)

WILSON AUDIO「SYSTEM8」とQRDの魅力 & dCS新製品発表会★少しだけレポート

こんばんは。
最近、当フロアに、蝿のような蚊のような微妙な虫が飛んでいて、気になっている、宮川です。

さて、本日は午後1時より、大場商事主催のイベントを行っておりました。
超ハイエンドプレーヤーシステム&クロックのdcsScarlatti シリーズ」+JEFF ROWLANDのプリ・パワーコンビで、当フロアではお馴染みのWILSON AUDIOSYSTEM 8」を鳴らし、更に、ルームチューニングQRDの効果も実感頂き、その魅力を、オーディオ評論家・小原由夫 氏に解説して頂く、という主旨の豪華な内容です。
今回も12名の方にご参加頂きました。ご来店頂きましたお客様、ご講演頂きました小原氏、ご協力頂きました輸入代理店・大場商事の鈴木氏には、この場をお借りしまして、深く御礼申し上げます。

_070628_1 ←試聴会用セッティングの室内。
dcsは、この試聴会後、すぐ引き上げてしまいますので、おそらくこの試聴室での、聴き納めになる事でしょう・・・昨晩は、色々実験的な試聴もしてみました。

P1020784P1020786←試聴会時の様子。
小原氏の面白いお話と共に、それぞれの製品を詳しく解説して頂きました。
また、試聴に使用するソフトも、普通の、所謂「試聴用ソフト」とは一味違う、幅広い変わったセレクトとなっており、 とても聴き応えがありました。帰り際に、「使用したソフトを買って行きたいから、ソフト名教えて」とお客様からお問合わせを頂くほど、興味深い内容の選曲でした。JEFFのアンプや、QRDは小原氏も実際にご使用との事で、大変分かり易く、楽しい講演でした。

「Scarlatti」の物凄い情報量と精度に、「SYSTEM8」の広いステージ感の組合せは、本当に「エキサイティング!」という感じでした。こちらまで迫ってくる様な迫力があり、定位もしっかりとしていて、「さすがだ・・」という感じです。この「Scarlatti シリーズ」は、これまでのdcsとは、少し違った感触の音色の様です。

ゴージャスな音楽と楽しい講演、一粒で二度おいしいイベントでした。

4F H.A.L.3  宮川 いより

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