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2007年6月30日 (土)

天ノ視点 NO,52

天ノ視点 NO,52

天ノ視点 NO,41」でもお伝えしましたSP。

YG Acoustics  Voyager"Anat_ii_parts_layout

彼が最近、巷で噂になっているらしい…。本日も「Voyager聞けますか?」というお客様がおりました。あまり大々的な宣伝を行わなかった為、実はあまり触れてはいけない商品かと思いきや、ネットを観たお客様からこんなにもご反響があるとは!!

ご存知の通り”Voyager"の名付け親は店長川又です。名前の由来は「船舶で後悔を行う者」「航海者」。デザインとして曲線的ではなく惑星探査機のようなメカニカルなイメージを連想させるもの。そして、未知の領域を開発し調査していくという冒険心と好奇心を連想させ、それが高音質を追求していくYG Acousticsのポリシーにつながるものと考えた。インパクトあるデザインから、自然界や神話からの引用や、華麗なイメージとは違う発想とした。-H.A.L's Brief Newsより

そして、世界中でも一般的に展示してあるのはここH.A.L.1のみ!!日本に住んでいてよかったですねぇ…

本日、ESOTERICシステムにG-03Xを追加してみました。前回は同じくESOTERICのG-0sを入れていましたが、dCSのシステムに導入した為、clockがなにもつながっていない状態でした。そして、本日、店長のアドバイスでG-03Xを繋いでみようとので早速、導入してみました。

さすがにG-0s \1,200,000に対しG-03X ¥300,000では音質の差はありにしろ、導入前とでは音の締り具合や臨場感に違いが!!やはりclockの存在は大きいのでしょうか…

amano@dynamicaudio.co.jp 7階 H.A.L.1 天野

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