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2007年6月18日 (月)

天ノ視点 NO,42

天ノ視点 NO,42

先日の、店長川又によります「エフコン」ことFriday concert Vol,25が盛況のうちに幕を閉じました。有難うございました。次回のエフコンでは店長川又がどんなプレゼンをするのか、アシスタントながらに楽しみにしています。

G0s そして、今回のエフコンで僕が驚いたことの一つにESOTERIC / G-0sの存在。

もちろん、dCSの新製品scarlattiの基本性能はお伝えするまでもなくすばらしいものですが、イベントの進行の中に店長が見せた裏技、「Scarlatti clock」にESOTERIC G-0sRubidiumモジュール、超高精度の発振信号を入力するというもの!!

これによる音質の変化には僕だけではなく、お客様も驚きを隠せないご様子!!

思い起せばESOTERIC二十周年モデルSPの「MG-20H.A.L.1に導入したときも、彼の存在は大きかった。全体が締り、音像はよりリアルに!!まるで歌い手の口元まで見えるかのよう。マスタークロックという存在が半信半疑だった僕にとって革命的な瞬間でした。

それを今回、「Scarlatti clock」に…!!

Rubidium恐るべし!!

…結果はH.A.L.1にて皆様の耳でご確認ください!!

amano@dynamicaudio.co.jp  7H.A.L.1 天野

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