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2007年6月 4日 (月)

天ノ視点 NO,31

天ノ視点 NO,31

ESOTERIC

日本が生んだ世界に誇るオーディオブランド。言わずと知れたその名前は、「奥義」や「秘伝」

また、文学などでは「深遠な…」「難解で…」の意味を持ちます。その名の通り、最先端と技術と鮮麗されたデザイン、音への果てしない探究心は聞き手の心を掴んで放しません。

事実、世界中のHi-END機器が集うここ7H.A.L.1でも「ESTERIC」ブランドは外国の機器と並んでもまったく見劣りしません。それどころか、専用ブースができてしまうほどですから…。その「ESOTERIC」が二十周年記念モデルとして出したスピーカーがMG-20」。

価格こそ¥700.000ですが、奏でる音は一級品。是非、ご試聴を…。

過去、日本のブランドが成し得なかった領域を越えた「ESOTERIC」を日本人として誇りに思うと共に、これからもオーディオ界の向上、お客様の満足の為に進化して行くことを、不束者の僕が言うのも恐れ多いですが、期待して止まないです。

話は変わりますが、今回「天ノ視点」は三十一回目になりました。

「31」という数字を聞いて何か思い浮かぶものはありますか?掛布雅之の阪神タイガース現役時代の背番号(僕が阪神タイガースファンという事ではありません)

他にも三十一文字(みそじひともじ)と言って、短歌の五七五七七をたした数字なんです。

そこで一歌。

「はかなくも心に響くは音の道、長きを歩むオーディオイズム」

お粗末様でした。

amano@dynamicaudio.co.jp   7階H.A.L.1  天野

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