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2007年5月20日 (日)

Today's lunch!! Vol.41

五月晴れの東京、そしてアキバは中央通りの歩行者天国で大変な人出で賑わっています。今日は、どこへ行こうかと考えながら、ふと先日のランチを思い出した。Vol.37でご紹介したあの「タコイカにんにく唐辛子炒飯」です。にんにくと唐辛子入りの炒飯は結構美味いぞ、という発見と同時に思いついたのが、この上海バールと炒飯対決で比較したあの店。当店を出てから気持ちいい風に吹かれて私の足で7分程度でたどり着きました。Vol.16でご紹介したヨドバシカメラの8Fにある万豚記です。5312今日は一人なのでカウンターに座りましたが、とにかくこの厨房は忙しい、というか賑やかです。私の頭越しに中国語の大きな声が飛び交い、中華鍋を振るう音、それを叩く甲高い音、オーダーをとった店員の大声などなど活気ある店内は日曜日ということで客も大入りでテンションも高くなっていました。で、私が同様なものはないかとメニューを探すと、ありました!!「にんにく唐辛子炒飯」 で20075201す。タコイカは入っていませんが、比べてみるにはこれしかない。注文すると私の目の前で調理が始まった。 中華料理は炎の料理と言われるように、この厨房は専用コンロが四台くらいずらっと並んでいて、威勢のいいコックさんが次々に注文を裁いていく。その様子が私の座ったカウンターからちょうど見られたので、豪快な火の勢いと中華鍋の扱いを眺めていると、あっと言う間に出来上がってしまった。さすが本場の職人は違うな~、と思っていると厨房から運ばれてきた皿が私の前に…おおー!! この店で大盛りを注文して懲りている私はボリューム感には満足しているが、久し20075202ぶりに来てみると見ただけで満腹という感じの盛り付けが目を引く。レンゲでご飯をすくうとパラパラとした仕上がりはさすが。火力がものを言う本場の炒飯はこれが魅力。上海バールの炒飯は唐辛子の色がご飯を赤く染めていましたが、こちらはそれほど赤くない。しかし、口に入れて噛みしめると次第に辛さと旨味が広がって良し!! そして、こちらの方が唐辛子の辛さは後からぴりっと来るようで、口の中は次第にひりひりしてきました^_^;そして、ご覧のようにニンニクがたくさん入っていて、食感をそそりあっという間に完食。俗に言うラーメン屋さんの炒飯は日本人に合わせて独自の料理になっていますが、本場のコックさんが中華鍋をあの火力であおって作る炒飯はやはりどこか違う。ご飯も唐辛子もニンニクもみんなたっぷりという大陸的豪華さの炒飯で満腹でした。このお店は麺類の味付けはとても濃厚なのですが、炒飯は逆に薄味で食べやすいのがお薦め。アキバで炒飯が美味しい店が他にあったら教えてください~(^^ゞ ではまた次回にご期待下さい。

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