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2007年5月13日 (日)

天ノ視点 其ノ拾参

天ノ視点 其ノ拾参

神田祭、最終日となりました。お店の中にいると祭囃子(まつりばやし)が聞こえてきます。

お祭り好きの僕としては、なんともむず痒い思いですが…。

世界各地にお祭りやフェスティバルはありますが、やはり、太鼓や笛に音を聞くと心踊るのは日本人だからでしょうか。

僕が住んでいる千葉の浦安には浦安三社祭という四年に一度の大きな祭りがあります。前回、僕は参加できなかったのですが、今回は是非とも担ぎたいです…。次回の開催は来年の夏ですが、すでに準備が始まっています。

足袋をはき、ねじり鉢巻を頭に巻き、半被にそでを通す。「まいだ、まいだ」の掛け声とともにゆれる神輿を今からとても楽しみに想像している天野です!ちなみに「まいだ」(もしくは「まえだ」)の掛け声は浦安三社祭の特有だそうです。地域によって変わるみたいですね。※なぜ「まいだ」なのかはわかりません…

祭囃子(まつりばやし)は祭りの際に演奏される音楽で、邦楽のジャンルのひとつ。単に「はやし」と呼ばれることも多いが、この場合歌舞伎神楽などの舞台芸術に付随する音楽的要素としての「囃子」は含まれず、祭りに付随した音楽をさす。  …Wikipedeより

古来より、音楽は神に僕らの声を届ける唯一の通信手段だったそうです。それが脈々と受け継がれ、新しい楽器や奏法が増えていき世界中の文化が(話が大ききなりすぎですが…)国境なく入り混じり、今の時代の「音楽」ができあがったのでしょう。

そして、その音楽をH.A.L.1にて聞く!…このすばらしい流れが出来上がるわけです!

今回はH.A.L.1についてではなく、お祭りを通して日本の音楽文化について少し勉強してみました。

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