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2007年5月19日 (土)

天ノ視点 其ノ拾八

天ノ視点 其ノ拾八

晴れたり、曇ったり、時々雨になったり…気まぐれですね!天気は。振り回されっぱなしですよ。こんな日はご自宅でゆっくりとオーディオですね。

「アメリカ製造版と日本国内製造版のCDの音の違いはあるのか。」

今日、7H.A.L.1のシステムにて上記の検証をしてみました。

あくまで僕の見解ですのであしからず…。

使用したディスクは…

THE BEATLES / “LOVE”

COME TOGETHER

まず、僕が聞いたのは国内版。全体的に綺麗にまとまっていてとても聞きやすい印象でした。低音も出すぎることなく、しかし、存在感があり曲の中での役割をしっかり果たしていました。

そして、海外版。低・中・高が一つ一つはっきりしていて、迫力が伝わってきました。特に低域の強みは海外版の特徴なのでしょうか?

海外製造版と国内製造版。双方によいところがありはっきりとどちらが良いとは、とうてい言えません。

マスター音源は同じであってもマスタリングのエンジニアや工場が違えば音は変わりますね。

といっても、僕の文才が乏しいこともあり、詳しい違いについて述べてません。

やはり、皆様がおこし下さってご視聴なさるのが一番です。

「百聞は一聴にしかず」です。

皆様のおこしを心よりお待ち申し上げている天野でした

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