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2007年5月11日 (金)

H.A.L.3試聴室これで良いのか・・・~ルームチューニング編~

こんばんは。
2連休を頂いて、やや休みボケの・・・、宮川です。

さて、連休明けで出勤致しました所、開店するや否や、特注サイズのディフラクタルが届きました。奥の試聴室展示用です。
そこで早速、試聴室と外の比較試聴エリアとのQRDの入替を行いました。

Qrd_3←入替後の試聴室。
以前とどこを変えたか、お分かりになりますでしょうか?
まず、センターに特注ディフラクタルが入りました。これで正面は3枚のディフラクタルです。両端はASC「タワースリム」だったのですが、これがQRD「アブフューザー」に変わっております。当フロアでお勧めさせて頂いている基本形の設置です。これで、正面の壁ほぼ一面を、QRDが覆っている状態となりました。「これぞ試聴室」という感じの、壮観!の光景です。

Photo_534←スカイラインの位置も変えました。
比較的広いリスニングポイントを取れる様に、一次反射点を大きめにカバー出来る場所に取り付けてみました。一番奥にあったものを手前に持って来て、一番オイシイ箇所に2枚並列しております。

そして試聴。
相変わらず一聴して分かる、素晴らしい変化ですが、今回は圧巻です!
まず、ステージの圧倒的な広がりを感じました。更に定位が明確になり、奥行が出ます。一音一音が滲まず、ハッキリして来ます。オペラやライブ盤を聴いておりますと、本当に目の前がステージの様で、ゾクッとする程です。中央から外れて聴いても、スピーカーの存在が消えます。
しかしながら、これでよりシビアになった訳で、次の課題も出て参りました。道程は長そうです・・・

Comp_qrd←試聴室外の比較試聴エリアも、改良されております。基本は奥と同じ。中央に3枚のディフラクタルを入れて、サイドがタワースリムに入替です。

「中央に3枚」というのが、キーワードでしょうか。どういう事かと言うと・・・?

これからも進化を続けて行くH.A.L.3に、乞うご期待!です。

4F H.A.L.3  宮川 いより

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