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2007年4月10日 (火)

真面目にオーディオ

こんばんは。
昨晩は、ワインを床にこぼしてしまいました、宮川です。

「オーディオは何をしても変わる」
という事で、先日は我が上司と共に、試聴室にて色々実験を試みてみました。
◆試聴室のシステム◆
スピーカー:B&W「802D」 / プレーヤー:SONY「SCD-DR1
プリアンプ:GOLDMUND「MIMESIS27ME」 / パワーアンプ:GOLDMUND「TELOS200
クロック:ESOTERIC「G-03X

802dパッと聴いて、「何だか少し耳に付くな」という感じになっていたので、第一段階として、802Dにイルンゴのボードを敷いてみました。(これまでは、スパイク+スパイク受けのみ)これだけでも随分、落ち着きと厚みが出ます。
しかしながら、やや落着き過ぎて、GOLDMUNDの華やかさが、なりを潜めてしまいました・・・

G03_1G03_2ですので、次にクロックの下に、ナノテックのボード「VSB-1000 G」を入れ、クロックのケーブルをJORMA DESIGN に変えてみました。(右側の写真の左の黒く細いケーブルが「JORMA DESIGN 」です。)
ボードを入れた時点で、華やかさが出て、解像度が上がって来ました。JORMA DESIGN のケーブルは、響きが非常に美しく、上品に乗ります。
これで、しっかりとした低域を保ちつつ、高域も綺麗で、うるさくはならない、という感じに大分近付いてきた様です。

Tpa60←大好評のイルンゴ電源用ボードシリーズ「GRANDEZZA TAP60」ですが、試聴室ではパワーの電源の下に置いていたのですが、少し効力が有り過ぎて、厚ぼったくなってしまっていたので、フロア中央部のPS AUDIOの電源の下へ移動。 スピーカーがガルネリですので、丁度良い感じです。

他にも色々な事をやってみたのですが、少しの事でもコロコロ変わります。
間違うと迷子になりそうですが・・・試行錯誤を重ねつつ、自分の音楽を見つけて行くのも、大変ですが、面白いですよ!

4F H.A.L.3  宮川 いより

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