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2007年4月 9日 (月)

夜配レポート~超!本格的ホームシアター~

こんばんは。
先日は早めに家を出て、都知事選の投票に行き、散歩してから出勤致しました、宮川です。

さて、一昨日は少し早めにフロアを閉めさせて頂き、我が上司と共に、千葉県のO様宅へお伺いさせて頂きました。O様は何と、当フロア一番人気のスピーカー、B&W「802D」をフロントに3本(!)置いてのシアターをされているとの事で、私も勉強の為に、お供させて頂いた次第です。
フロントに3本の802Dでシアター・・・・想像が出来ません・・・「ホームシアター」というモノに接する機会も、恥ずかしながら殆ど皆無でしたので、期待は膨らむばかりです。

O_1←O様宅シアタールーム。フロントに堂々3本の802Dが!間に見えますサブウーファーも、B&W「ASW800」です。地下室で防音も施してあり、壁材、床材などにも拘った造り、ケーブルの配線、電源の取り方等も、将来像を見据えてきちんと考えられているご様子・・・・見た目もすっきりと、色合いもお洒落な、素晴らしいオーディオルームです。また、この部屋への入口の扉は、何とカラオケボックスで使用されているものと同じもの。防音効果はバッチリです。

OO_3リアスピーカーは「Nautilus804」。
横や背面の壁に取り付けられているサラウンドスピーカーも、B&Wで統一されていました。
7.1ch、これだけの本数のスピーカーが鳴る、というのは、どういう感じになるのでしょうか・・・

Photo_518Photo_519←スクリーンを下ろした状態。
スピーカーはスクリーンの後ろに隠れる形になります。これは、「サウンドスクリーン」という、 後からの音を通すタイプのものですので、スクリーンがスピーカーの前に来ても大丈夫なのです。

私の撮った写真では、良くお分かり頂けないとは思いますが、素晴らしい画質でした。120インチの大きなスクリーンでしたが、非常に緻密で綺麗な映像で驚きました。
上の画像はスターウォーズなのですが、迫力がありすぎて、飛行シーンなどは、ディズニーランドのスターツアーズに乗った時のように、少し酔ってしまったほどです。ダースベーダー誕生のシーンは、映画館さながら、普通に見入って、感情移入してしまいました。イーグルスや、クラシックのニューイヤーコンサートのライブ映像も見せて頂いたのですが、映像の素晴らしさももちろん、音に囲まれるような感覚には圧倒されました。凄いと思ったのは、リアやサラウンドのスピーカーが鳴っていても、それが気にならないというか、全く自然に、全てのスピーカーが調和していて、なおかつ、迫力があるという事です。
O様曰く、これでも、まだまだ発展途上で、ルームチューニング等も導入したいとの事。これ以上良くなると・・・凄い事になりそうです。

O_1_3←O様のシステムです。
一番下には、802Dをバイアンプ駆動している、マッキントッシュのステレオパワーアンプ「MC252」 がこれまた3台、輝いております。中央の棚にはプレステ3もありました。更に、このラックですが、造り付けでは無く、壁をくり貫いて、WAKATSUKIのラックをはめ込んであります。音響的にも、申し分ナシです。この裏は、クローゼットの扉があり、真後ろからの配線が可能です。

またまた驚きなのは、O様は、このシアタールームの設計、デザイン、図面作成までご自身でされたという事です。「ちょっとした映画館には負けていないつもり」とおっしゃっておられましたが、確かに、久しく映画館には行っていない私でしたが、映画館で映画を見た時の感動を思い出しました。
こういうのを、ご自宅で楽しむ事が出来るなんて、素晴らしい&羨ましいです・・・

シアター初体験でしたが、大変勉強させて頂き、また楽しませて頂きました。シアター&マルチの凄さを体感させて頂きました。

O様、有難うございました。

4F H.A.L.3  宮川 いより

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