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2007年3月30日 (金)

ESOTERIC「G-03X」☆展示開始

こんばんは。
喉の痛みは引いたのですが、咳が中々止まらず、今度は腹筋が痛い、宮川です。

さて、この度めでたく、ブランド生誕20周年という記念の年を迎えるESOTERICですが、数々のアニバーサリーモデルと共に、マスタークロック・ジェネレーターも新発売されました。

G03x_3ESOTERIC
G-03X」マスタークロック・ジェネレーター
高精度水晶搭載モデル
\315,000(税込)

大まかに言いますと、接続したデジタル機器に正確な周波数を送り込み、同期を正確に取ってあげる事により、ジッターを軽減して音質を向上させる・・・という役割を担っているのが「マスタークロック・ジェネレーター」です。イメージとしては、機器同士の動作を整える、指揮者の様な感じでしょうか・・・?
早速、当フロアでも非常に評価の高いSACDプレーヤー、SONY「SCD-DR1」に接続して、クロック有り・無しの比較試聴をしてみました。

P1020172←今回の視聴用ソフトは、徳永英明「VOCALIST」 。
ヴォーカルものは、比較試聴をする時、パッと聴きの「雰囲気」の違いが、良く摑めます。細かい楽器の鳴り方や、「音」の違いをじっくり見極める、となると違うジャンルが良いのかもしれませんが。

それでは、比較試聴です。
始めにクロック無し、次に有り、で聴いてみました。やはり、違いは出ます。
クロック無し、の方は、「リアル」な感じがしました。ヴォーカルが活き活きと歌っているのは、こちらの方ではないかな、という感じです。有り、の方は、響きが綺麗です。楽器の鳴り方・余韻が美しいのはこちらかな、と感じました。
理論的には、クロックを入れた方が絶対的に良い、という風なのですが、私が聴いてみた感じでは、「好み」でその良し悪しが決まるのではないかな、と思います。接続する機器によってもまた、変わって来るのでしょう。

深遠・・・
色々な場合で試してみるのも、面白そうです。

4F H.A.L.3  宮川 いより

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