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2006年12月12日 (火)

フォノイコライザーもNHB

小部屋の「LP12」から「LINTO」を通さず、

NHB-18NS」の内蔵フォノにつないでみました。

Nhb

MM/MCの切り替えにはハンダが必要で、

基本的には出荷時に設定するようになっております。

何でスイッチが付いてないの?

然に非ず。

No Switch」の名は伊達ではありません。

音量調整、入力回路、ありとあらゆる切り替えにリレー等が一切使われていないのがこのプリアンプ。

徹底されております。

結果としてのこの音は…是非聴きにいらして下さい。

ちなみに「NHB-18NS」はバッテリー駆動なのですが、

バッテリーと本体とを接続するケーブルは「Umbilical Cord」(臍の緒)という愛称がついております。

「Right eye・Left eye」といい「Power nose」といい

可愛らしいですね。

残念ながら来年1月21から値上げが決定しておりますが、逆に今がチャンスとも言えます。

F 佐藤 sato@dynamicaudio.co.jp 

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