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2006年12月16日 (土)

国内初お目見えのNew System!!

これも「The D.Dipole Code」の影響か!?

そして、国内最速で実現したNagraの新製品が花を添える。

Nagra_germanphysiks_new_system_view Dyna5555の各フロアーを彩るステンドグラスを背景に、久々にH.A.L.に新しいシステムが誕生した。GERMAN PHYSIKSのHRS120をどのように鳴らすか? それはPQS402の登場で私が大変高く評価したDDDユニットのシンプルなスピーカーシステムに、活躍の場をどのように条件付けるかという発想から検討されたものだった。大音量ではなく、会話のできる程度の音量。ルームアコースティックを無理やりいじらなくても自然に馴染む音質と安心感。アコースティックな演奏をリアルに再現する音場感の美しさ。これだったらいける!!

Nagra_cdp それをセンス良く実現したいという狙いから選択したのがNagraの新製品。プリアンプの機能を一体化したCDプレーヤー“CDC”with RCA/XLR variable output and a headphone jack (税別\1,980,000.)が私にインスピレーションを与えてくれた。

Nagra_cdp_1 姉妹機としてトランスポートのみの“CDT”も発表されているが、私は同社のパワーアンプ“PMA”とシンプルに組み合わせたいということから、敢えて“CDC”を採用した。それをセンス良く空中にあるように見ていたいということから、ラックはQUADRASPIRE のQAVMS/GL+QAVM/GL/SO(税別\166,000)を採用。それをどのように各コンポーネントを浮かせるのか?というと!?

Nagra_germanphysiks_new_system AVALONのApex Couplersがその秘訣。“CDC”“PMA”の両者をこのように中空に保持させながらすっきりとレイアウトした。黄金分割比の内角の一つでもある約51度の先端円錐部を持つApex Couplersはピラミッドパワーとの相乗効果をゆったりとしながらも解像度抜群の再生音として私の周辺に漂ってくる。これはいい!! 年内には更にスピーカーをHRS120 Carbonにアップグレードし、デザイン面からもコーディネートを高めていく予定あり。

このフロアーのドアを開けたら先ず左側に耳と目線を向けて頂きたいスポットの誕生です!!

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