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2006年7月10日 (月)

アナログ事始

こんばんは。
約2ヶ月間、数々の白熱した闘いで魅せてくれたサッカーワールドカップも閉幕・・それよりも、中田選手の電撃引退の方にショックを受けております、宮川です。(中田選手とは、誕生日が一日違いなので、勝手に親近感を抱いておりました・・・)

さて、我が上司が発行しておりますメールマガジンでは、既にご報告済みなのですが、この度、当フロアでも、アナログプレーヤーを展示する事になりました。

Tt15s1_14

marantz: TT-15S1(\262,500 / 税込)
スモークホワイトのアクリルの、美しいターンテーブルです。
・・・ターンテーブル・・アナログレコード・・・・
私などは、1、2歳の頃、母親がカーペンターズのレコードをかけていたのを、おぼろげに記憶している程度・・・

前に、6Fの奥の視聴室で、HAL 2 フロアマスターにアナログを聴かせてもらった事があります。アナログって、一昔前のもの、懐古趣味的要素の強いだけのもののような、CDより不便で音も良くないような・・・そんなイメージだったのですが・・・
私が間違っていました。
「こんなYMO聴いた事ない!」というような、ライディーンを聴いてしまいました。カルチャーショックです。

また、音だけではなく。
レコードをかける一連の動作というか、針を落とすまでの所作が、かっこいい。真剣で繊細な、洗練された、「オトナ」の趣味の世界です。

私にとっては、まだまだ未知の世界。
いつかは、こういうものを、ちょっとした自分なりのこだわりで語れるような、味のある、オトナの女性になりたいものです。

4F H.A.L.3  宮川 いより

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