透き通るぬくもり~OCTAVE~
こんにちは。
先日、昔発表会で弾いた、ベートーヴェンのピアノソナタ「告別」を久々に弾いてみたのですが、指が全然鍵盤の位置を忘れていて、超スローテンポになってしまい、ガッカリの、宮川です。
さて、最近、何故か、真空管アンプが気になります。
当フロアにも、2ブランドの真空管アンプがありますが、とても美しいです。トランジスタの、スマートでクールな筐体の間に、真空管の、円筒形の硝子に、照明が反射して光って見えると、何だかほっと、癒される感じがします。
そのせいか、真空管の音はしっとりと、温かく優しく聴こえます。
そんな中、少し違った感触をうけたのが「OCTAVE」のアンプです。
・Pre amplifier : HP300 \682,500(ラインレベル)
・Power amplifier : RE 280MKⅡ\924,000
※価格は全て税込
真空管から受ける、あの温かみはもちろんあるのですが、それと、透明感と言うか、爽やかさと言うか・・涼しげな、綺麗めな音色が加わる様な感じがします。・・・自分が聴いた音色の感触を伝えるのは、こういう時、とても難しいと感じます・・語彙が貧困なので、上手く表現出来なくてもどかしいのですが・・・
外見も無駄のない、薄型のスッキリしたボディ、ちょっとメカっぽい造りが、かえってお洒落な感じがします。
温かさと清涼感の、絶妙なバランスです。
4F H.A.L.3 宮川 いより
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