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2006年7月31日 (月)

Kたんと、ぷるぷる乳白色!?

こんにちは、Kたんですっ(o*`≧ω)o!!

この前の夜、お家に帰って、玄関の扉を開けようとしたら、
もさもさと動く乳白色の影が!
Kたんの目線の上を通過していくではありませんか!

きゃあああ~!!!!

Kたんは慌てて、ナゾの物体が中に入らないよう、細~く戸を開けて、
慎重に、お家の中に入りました…

扉はガラス張りになってるので、内側からその物体を見てみると、、
乳白色の、トカゲ…??
にしては、ぷるぷるした動き…(?_?)
のヘンな生き物です。

Kたん母に見せてみると「これ、ヤモリね」と即答★☆
これがウワサのヤモリかぁ~はじめて見ました…(^。^;)

写真は撮れなかったので、Kたんの絵で、
ヤモリイメージを膨らませていただけたら、幸いです。
Photo_216 じゃん。

さて、今日はDRの視点で選ぶ、オススメディスクの話題ですっ♪
1聴の価値アリ!です☆ どうぞ~♪

◇◆◇ DR.IGARASHI  Today'sPhoto_22Eye ◇◆◇

さて。独断と偏見による?
Beers_20
☆DR.IGARASHI 今日のBeer指数 90% !!☆
  『ビール飲みたい !! 冷やしておこう!!』

     < 気合が入ったウイントン・マルサリス!! >

Wynton_marsalis

JAZZ界きっての技巧派トランペッターである、
ウイントン・マルサリスはテクがある。ってゆーのは百も承知。
だけど。アッシ的には。どーも上手過ぎてか?
その非の打ち所の無い完璧主義に面白さを感じなかった。
いや。もっとゆーと演奏に SOUL を感じなかった。
ってゆーのが正直な話。

で。今回ソニー・ミュージックより再発されたシリーズの中で、
アッシ的には。初めて気合が入ったウイントン・マルサリスの
姿を見つけた!! ってワケ。

三部作で、そのタイトルも。
「ソウル・ジェスチャーズ・イン・サザン・ブルーVol.1~3」
1987年~1988年の発売。

このアルバム以前のウイントン・マルサリスは、JAZZ以外に
オーケストラでクラシックを演奏したりで、
硬い優等生的なイメージが強かった。

で。この三部作は、ブルースをテーマに、正統的なJAZZを展開する
ウイントン・マルサリスの姿があった。
Vol.1では。バックのメンツは。マーカス・ロバーツ(P)ボブ・ハースト(b)
ジェフ・ワッツ(ds)が固定で。ゲストでエルビン・ジョーンズ(ds)
ジョー・ヘンダーソン(ts)の二人の巨匠を起用しする事により、
JAZZを演奏する中に SOUL の要素をふんだんに取り入れ
自身も自らがJAZZに磨きをかけて以降の作品制作に繋がった。

「ソウル・ジェスチャーズ・イン・サザン・ブルーVol.1~3」
気合が入ったウイントン・マルサリスが聴けます。

◇◆◇◆◇◆◇◆◇◆◇◆◇◆◇◆◇◆◇◆◇◆◇◆◇◆◇

以上、Kたんでしたっヾ(ω<`**)

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