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2006年7月14日 (金)

6F MOZART

Moz_art

「MOZART SONATAS CIPRIANI & CIOMEI」

二人の名人による息のぴったりと合ったピアノとヴァイオリンによるコンビネーション

稚気」とでも言うべきものを音楽の中で活き活きと躍らせる。

私がモーツァルトに期待しているのはそういう音。

聴く者のなかの未開の部分を刺激する音。無垢なる激しさ。

エリック・サティやリチャードD・ジェイムスの音楽にもそれがある。

彼らはしばしば天才とか狂人とか呼ばれたりする。

では、彼らを天才だとか狂人だとか言ったりする「我々」は一体何者なのでしょうか。

6F 佐藤 sato@dynamicaudio.co.jp

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