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2006年6月22日 (木)

確かな技術力と豊かな音楽性~SONY~

こんばんは。
本日は、左眼に結膜下出血を患ってしまい、血がにじんだ様になってしまいました、宮川です。

さて、このブログ上でも何度かご報告させて頂いておりますが、今年は、ダイナミックオーディオ5555がオープンして5周年という、メモリアル・イヤーです。日頃の、皆様からのご愛顧への感謝の気持ちを込めまして、各フロアでは、趣向をこらした様々な企画を立ち上げております。
ここ、4F H.A.L.3では、第一弾企画と致しまして、評論家の先生をお招きして、当フロアでも発売以来人気の製品、SONY「SCD-DR1」、「TA-DR1a」を取り上げたイベントを開催致します。

SONY 「SCD-DR1」、「TA-DR1a」+B&W 「802D」。
これが、私がこのフロアで一番良く聴いている組合わせです。そしてこれは、私にとって、とても不思議な組合わせです。SONYにしても、B&Wにしても、どちらもとても自然でニュートラル。他のブランドの様な「私の音はこうです!」という主張を、あまり感じさせないのですが、この組合わせで聴くと、何だかとても、音楽が楽しいのです。オーディオの販売員という職業柄、音楽を時には分析的に聴く必要性があるという事は、我が上司から教えられていたのですが、これで音楽を聴いていると、「そんな事はどうでもいいじゃない、聴いていて楽しければいいじゃない!」という感じになってしまうのです。側に誰もいなければ、私はきっと、これで音楽を聴きながら、歌って踊っていると思います・・・それ程に、楽しいのです。何故なのでしょう?
だからつまり、私にとって不思議なのです。説明がつきません・・こういうのを「この音が好き」という感覚というのでしょうか?

そして、製品として見ても、とても高品質です。I-LINKケーブル一本で繋げる事が出来る手軽さ、ノイズの少なさ、きっちりとした造りは、さすが日本製、さすがSONY!という感じです。ややズングリ感が否めないボディですが、技術者達のこだわりが、体現されているのだと思います。そういうのも「ものづくり」の姿勢として、素晴らしいと思うのです。

MADE in JAPAN、ものづくり大国日本の誇る一大ブランド、SONYの産み出した、技術と音楽の見事な融合です。

Sony 4F H.A.L.3 宮川 いより

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