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2006年6月 2日 (金)

パントマイム⇒バレエ⇒モーツァルト!?

先週は、はっきりしない天気に悩まされ、今週はきっぱりとした天気(湿気)に中てられぎみの今日この頃、今回もチョット変わりだねの「モーツァルト」のご紹介です。

「今週のMozart Hour」

Photo_125 「モーツァルト:バレエ音楽 《レ・プティ・リアン》 他」
(OVCL-00234) CD&SACDハイブリッド版

ロンドン・モーツァルト・プレイヤーズ
ジェーン・グラヴァー(指揮)
’91.1月 東京、IMAホールにて収録

 モーツァルトの隠れた名曲、バレエ音楽「レ・プティ・リアン」。“小さなつまらないもの”と題されたこのバレエは、友人で振付師のノヴァール作によるパントマイム劇がもとになっています。このバレエ音楽事態は全部で20曲ありますが、その中でモーツァルト作曲とされている、序曲と13曲を演奏しています。「イドメネオ」はオペラの中のパレエ音楽5曲を抜粋しています。ギリシャのアガメムノン伝説に登場するクレタ王イドメネオの話です。(解説より抜粋)

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