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2006年6月30日 (金)

ちょっとお先に輸入CD!

毎週土・日曜日の開店からの2時間(AM11:00~PM1:00)にお楽しみいただいております、モーツァルト・アワー。

さて、サウンドパークの「今週のモーツァルト・アワー」はこちらの作品です・・・

Photo_178 モーツァルト:歌劇「皇帝ティートの慈悲」(全曲)KV.621 (輸入盤)
   ヴェッセリーナ・カサロヴァ(Ms)[セスト]
  ヴェロニク・ジャンス(Sp)[セルヴィッラ]
  アレクシア・ヴルガリドゥー(Sp)[アンニオ]
  チャールズ・カストロノーヴォ(T)[エィトゥス]
パオロ・バッタリア(Bs)[プブリオ]
ピンカス・スタインバーグ(指揮)
ミュンヘン放送管弦楽団
バイエルン放送合唱団[合唱指揮:ロベルト・ブランク]
マティアス・アンブロシウス(クラリネット・ソロ)
オーフェ・クリューガー(チェンバロ)

【録音:2006年2月26日、ミュンヘン、フィルハーモニー・ガスタイクにおける演奏会形式上演でのライヴ】 ※国内盤は8月下旬の発売予定です。

 今年2月、ミュンヘンにて上演会形式のライヴ・レコーディングされたカサロヴァのセスト。カサロヴァでのこの役、全曲盤では今回がはじめてとの事。豊麗にして円熟、そして聴衆を前にしたライヴ・レコーディングならではの緊迫感とリアリティをご堪能下さい。

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