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2006年5月 5日 (金)

まずは一聴、アマデウス。

温故知新(または、空振りでもフルスウィング!)

GWも後半になり海へ山へ(街へ仕事へ…?)とお忙しい日々を
過ごされている現代人の方々へ、一服の清涼な癒しのひと時を。

今年は、かのW.A.モーツァルトが生まれて250回目の記念の年。
18世紀の昔、自分の歩幅で窮屈な時代を走り抜けた若者が
常識を飛び越えるべく助走をはじめた年から、随分と永いときを
(今も)飛び続けています。
サウンドパークでも敬意をはらいつつ、週末の土・日曜日開店から午後1時までの2時間、モーツァルトの楽曲をかけていこうと思います。

今回のご紹介は・・・
そんな足跡と閃きの一端に魅入られ、神様に才と研鑽の美徳を
与えられた人たちのCDソフトです。

Imag0012 「モーツァルト:ディヴェルティメント K.136-138
                    アイネ・クライネ・ナハトムジーク
        /チェコ・フィルハーモニー室内管弦楽団」

録音:1991年11月10,11日川口リリアホール
    1992年2月27日-3月1日プラハ、ブレスレン教会
   CD&SACDハイブリッド盤(OVCL-00230)

  ■プラハでも活躍したモーツァルトはチェコ人にとっても最も身近な作曲家の1人です。そしてチェコの音楽家は、学術的云々以上に、昔から引き継がれたままの演奏を尊重します。今は亡きチェコ・フィルの名コンサート・マスター、ヨゼフ・クロフトを中心に、チェコ・フィルのトップメンバーで1980年に結成されたチェコ・フィル室内管弦楽団。有名な「アイネ・クライネ・ナハトムジーク」とディヴェルティメントK.136-138を、颯爽と快活に表現しています。

先ずはご一聴、いかがでしょう。

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