« ところで… | トップページ | 今日のお仕事(^^ゞ »

2006年4月 4日 (火)

はじめの一歩

こんばんわ。

5555の4階に、何となくいる、宮川です。

前にも書きました様に、私はオーディオに関しては本当に初心者ですので、ここの他のメンバーみたいな専門的な事については自信が無くってあんまり言及出来ません・・・

ですので、今回は私がここで働くようになって感じた事を綴ってみたいと思います。ホントに日記感覚で申し訳ないのですが・・・

私はもとから音楽は大好きで・・といっても聴くのはほとんどJ-POPや、皆が知ってるような洋楽等で、クラシックやジャズは生を聴きに行く事はあっても、CDを買って家で聴く事はほとんど無いような、そういう感じでした。
そうですね、むしろCDで聴くよりはライブハウスやコンサートに行く方が多かったかもしれません。

きっと、世の中の「音楽好きです」という人の大半は、こんな感じなのではないでしょうか?好きなアーティストのCDはもちろん買うけど、やっぱり「生」だよね!とか、いい音楽は、オーディオにそんなに凝らなくても「いい音楽」なんだから!とか・・・・・

しかしですね。

違うんですよ。これが全然。

「生」と「オーディオ」って、比べるべきものじゃないような気がします。
どちらがいいとか、そういうのじゃなくて、全く違う「感動」があるんです。
私がここに来て、一番始めに驚いたのはこの事でした。本当に何にも知らない私に、4階の主任であります上司が、色々なシステムで、色々な音楽を、色々なセッティングで聴かせてくれたのですが、その時は言葉では何て言ったらいいか分からないくらい、圧倒されたし、胸がどきどきしました。大人になると、「初めて何かを体験した時の感動」って、そうそうないと思うんですが、まさにそんな感じでした。

スピーカーにしても、プレーヤーにしても、アンプにしても、それぞれホントに個性的で、同じソフトをかけても全然違うんです。その場の空気も変わっちゃうくらい。信じられます?
自分のCDを持って来てお店でかけたりもするのですが、「ああ、このCDってこんなに良かったんだ」って再確認して、音楽っていいなって改めて思ったりします。
スピーカー等の機器にしても、「私はこんな風に音楽を愛してます」っていう、作り手達のこだわりと愛情が感じられて、また違った感動を与えてくれますし、作り手さん達への敬意も芽生えてきたりします。

オーディオが趣味の方々は、10年、20年・・と長くやってらっしゃる方が多いと聞きますが、なんとなく分かる気がします。

何か、専門店の販売員らしからぬ事ばかり、長々綴ってしまいましたが、私が日々接しているオーディオってこんな感じです。

どうでしょう?難しい事ってあまりない様な感じ、しませんか?
一緒にこんな「感動」してみませんか?

少しでも興味を持たれた方、
是非一度、ダイナミックオーディオ5555へ足を運んでみて下さい。

                                                                 宮川 いより

|

« ところで… | トップページ | 今日のお仕事(^^ゞ »