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2006年4月18日 (火)

音楽の部屋

今日は改めて「5555」6階「H.A.L.II」の特色をご紹介します。

このフロアは3つの空間から成り立っており、

「入り口カウンター」は一般的なリビングを想定

「ROOM PASSIVE」は15畳程の調整されたワンシステム

「ROOM ACTIVE」は23畳の贅を尽くした巨大システム

といったように空間に大きく左右される機器の能力を考慮し、
それぞれ異なった音響表現がなされています。

一貫しているのはオーディオの性能を引き出すためのセッティングへの拘りです。
フロアマスターの東は「まだできるけどホドホドがいいんだよね」と申しておりますが、
機材へ向かうその表情は真剣そのものです。
オーディオから発する「音」を「音楽」へと育てるのは人間の意志以外の何ものでもありません。

アナログ黎明期から培ってきた豊富なノウハウが鳴らすのは

「801D」 「LOHENGLIN」 「AMATI HOMAGE」 「HRS-120」

「通」好みの名機を揃えてお待ちしております。

Passive_1

写真は「ROOM PASSIVE」
涼しげなメイプル仕上げの「Parsifal Ovation」から
さて今日はどんな音が出ているのでしょうか。

6F 佐藤 sato@dynamicaudio.co.jp

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