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2006年4月 2日 (日)

One point impression⇒Wilson Audio<DUETTE>を私はこう聴いた!!

3/31に最初に<DUETTE>をセットアップして数曲のヴォーカル曲を最初に聴いたが、この大きな試聴室でも十分な低音楽器の充実感があり、ポンと空間に浮かぶ歌手の口許を見ているだけで「お~、なかなかのもんじゃないか!!」という第一印象があった。<UETTE>の後方には比較的大きなバスレフポートがあり、Wilson独特の開放感たっぷりのベースが物怖じせずに響き渡るところには好感が持てた。

これが、あまり深く追求せずにぽんと置いただけで得られたので、私はこの次は…と考えていたらDavid Wilsonご本人は何とも物足りない様子。

私は事前に<DUETTE>をどうセッティングしたいのかというDavid Wilsonの考え方を大場商事担当者より聞いていたので、壁面に近付けて…ということは私としてはよいセッティングだとは思えないし、この試聴室ではそのようなセッティングは困難であると言っていたのだが…。

<DUETTE>はフリースタンディングのセッティングでは設計通りの音が出ない。という彼らの言い分はなぜなのか? という私の疑問の回答にはなっていなかったが、聴きなれたオーケストラを聴いたときに直ちに実感としてわかったものでした。

「あれあれ~、中低から低音楽器の間をつなぐ帯域がぽっかりと抜けているような音だな~。うすっぺらなオーケストラと一言で片付けられてしまうような基本的なバランスが欠如した感じだ」

そうなのです。<DUETTE>を良かれと思って自由空間にセットしてあげると何とも間の抜けた音になってしまったのです。これではいかん…!?

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