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2006年4月 9日 (日)

これでこそ!!という完成度を聴かせたLUXの意地!!

早いものでもう一年経ってしまったとは…。

このB-1000fの登場を私はどのように見ていたのか!?

仕上がりとしては素晴らしいものがあったのだが、結果的にはB-1000fはこのH.A.L.のレギュラーとして常設されることは今までなかった。なぜか!?

それはパワーアンプ単体では、そのメーカー・設計者が求めるレベルと方向性が理解できないからだ。つまりはパワーアンプだけでは他社のプリアンプとの組み合わせによって得られた一現象の評価であって、プリアンプの個性と能力に影響された音質であるということを私は経験上で大変大きな要因として考えているからである。言い換えれば、同社プリアンプと純正の組み合わせでないとパワーアンプの真価は発揮できない、つまり他社のプリアンプとの組み合わせでの試聴には不満要素があったということだろう。

あのChordでもHALCROでもパワーアンプが先行して発表されたが、その一年後に同社から発表されたプリアンプとの組み合わせで納得と感動をしたという経験が多数あったからだ。そして、今回いよいよ待望のC-1000fが登場したのである!!

                    <<中略>>
C1000f

今回の結論!!

今日ここで私が聴いたB-1000fは、過去の記憶と評価によるB-1000fとは別物である。
いや、私にとってはB-1000fは今年、この日に誕生した新製品と思われてならない。
そのB-1000fとペアを解除してはならないのがC-1000fという存在なのだ!!

全文を読んでこそ話しが通じる!? はい、確かにその通りでございます。中途半端な更新で申し訳ございませんが、どうぞ皆様もハルズサークルにご入会下さいませ<m(__)m>ほぼ毎日様々なインプレッションと商品情報や楽しい新企画を配信しております(^^ゞ

毎度のことですが、ご入会はこちらから!! よろしくお願い致します。<m(__)m>

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