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2006年4月 6日 (木)

【Live Strong ~ Stand Up Speak Up】

 僕は腕に常に3本のバンドをしています。
シリコンで出来たリストバンドです。
一本は僕の好きなフットボールクラブのバンドですが、
他の2本には【Live Strong】【Stand Up Speak Up】
と書いてあります。それぞれのバンドの意味は

【Live Strong】
  癌撲滅運動の為の協力金。
Livestrong_wristband_5

【Stand Up Speak Up】
  人種差別反対運動の為の協力金。です。
Stand_up_speak_up

日本ではホワイトバンド(世界の貧困を無くそう)が
話題になり流行りましたね。

このバンドって価格の殆どが製作・流通費で実際には
微々たる金額しか協力できないのだけれども、僕は
手にはめるという行為で日々何かしらの意味を感じとって
生きていけるのではと思って着けています。
ささやかな宣伝と共に・・・。
こういうアイテムって流行もあるし、誤解されて仕様される
事が
多いのは仕方ないのですが、僕が大事と思うのは本来のリストバンドの意味を
間違えて捉えずに理解、納得して決して偽善的な行為でしないことだと思っています。

「人種差別反対運動」僕はこれに大賛成で僕自身10年位前になりますが、
アメリカにライブをしに行った時に目の当たりにしています。
その時はただ唖然と見ているだけしか出来なかったのですが
それが後々色々考えるきっかけになったと思います。
音楽の世界でもいろんなアーティストが差別反対と訴えていますよね。
人種の壁なんてあってはいけないんだと。
時にはアーティスト自らが自虐的な歌詞を綴り、僕達に
解ってもらおうと必死で歌ってる場合もありますよね。

前置きが長くなったけど、今日はそんな僕が
リスペクトしてやまないアーティストの紹介です。
『Sly & the Family Stone』です。
人種の壁を乗り越えようと叫び、自由とは何かと
今でも僕達の心に訴えてくるアーティストです。
彼らの出す音には凄い大きなエネルギーを感じます。

いまさら『Sly & the Family Stone』のアルバムをただ紹介するのも
つまらないので今回は彼をリスペクトする人達が出した
トリビュート・アルバムにしてみます。

Resly タイトルは
【Different Strokes By Different Folks】です。
Slyをリスペクトするアーティストがマスターテープを使い
サンプリングやオーバーダブをして表現するという夢のような
コラボレーションアルバム。これが結構いいんです!
参加しているアーティストは
will.i.am・MAROON 5・THE ROOTS・BIG BOI・JOHN LEGEND・
JOSS STONE・VAN HUNT・MOBY・BUDDY GUY・JOHN MAYER・
ANGELO・ISAAC HAYES・STEVEN TYLER・ROBERT RANDOLPH・
JANET JACKSON等他多数です。
どうですかこのメンツ・・やばいでしょ?
僕は一曲目でノックアウトされました・・・・
みなさん聴いてみてください。

        2F takebayashi

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